『腐道・酷道』と獅子姫神社

2014年10月28日 / 丹後の神社, 日々の話, 神社・歴史

腐道、酷道と言う言葉があるそうです。
恐らく腐道=府道。酷道=国道だと思うのですが
国や府が管轄する主要な道路でありながら悪路だと
言う事を揶揄した言葉なのでしょう。

この酷道や腐道と言うのは田舎に結構ありまして
ココを走ることを趣味としとんなる人が案外
多くいてらっしゃるようでYOUTUBEで検索を
すると結構、ヒットするんですよ。



先日、舞鶴方面からの帰り道、府道605号を小田宿野の宮津の
火力発電所あたりを通って栗田半島を一周してみました。
地図上の島影公民館から道がヤバくなりだします。

いつもならこういう道を通る時は
配達用の軽バンで行くのですがこの日に限っては
滅多に乗らないミニバン…(-_-;)行くかどうか迷います。
この落ち葉のつもり具合がヤバさを漂わせてます。

 

竹の根がアスファルトを持ち上げてます。

崖の下には漁港?

この先、道はどんどんと細くなり路肩が崩れ気味
だったり崩落箇所の工事が行われておりました。
ヘタにミニバンで行ってしまったがために余裕がなく
写真を撮っておりません(^^;

軽自動車なら余裕を持って走ることは出来ますが
対向車が来ると困る道であります。こういう道を走るのも
ちょっとスリリングでなかなか面白いものです。

〆にはキッチリと地元の神社、獅子姫神社へ参拝してきました。
残念ながら由緒等は解りませんがこの辺りは海賊の集落だったとも
言われています。一色家配下の海賊衆(海軍)と言う事になるのでしょう。
越前の一向一揆攻めにも海賊衆は加わったり、鳥取城へも攻めてるとか。
長年の若狭武田氏との抗争で水軍が相当鍛えられ強かったと言う話を
聞いたことがあります。

御祭神:栲機千々姫命

京都府宮津市獅子堂垣226-1?   獅子姫神社

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いいぞ!五本指ソックス!

2014年10月27日 / えびすやにあるもの, オススメ雑貨

カカトがなんか冷たい…。
デッカイ穴が開いてました。(笑)
なので新しいのに履き替えました。

新しい靴下を履くと気持ちが良いもんです。
僕はココ10年、ずーっと五本指ソックスを
履いております。一度履きだすと止められなくなりました。

その訳は冬場、暖かくなりました。足の指の間に
汗がたまらないの気持ち悪くないしですし、冷えなくなり、
各々の指が自由に動くので踏ん張りが効くようになりました。

何度か他の五本指ソックスに浮気をしてみましたがダメでした。
カカトや足の指がシッカリと縫製されてないと履きにくくて
ダメです。心地よいフィット感がありません。素材も同じ綿でも
履くとムッとするものもあります。どんな素材をどんな風に
作るのかで全然、違ったものになります。綿の5本指ソックス
なら何でも同じというわけではないのです。元々、

やっぱしコレ!と思ってから、うちでずーっと扱っているのです。
僕と同じく、ずーっとこの5本指ソックスを履き続けてくれている
お客さんが多いんです。料理人さん、介護職の方、美容師さん…
建つことの多い方にはとても具合が良いようです。えびすやで
置いてる5本指ソックスはオススメです。

 

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丹後六大社の1つ『大川神社』

2014年10月26日 / 丹後の神社, 神社・歴史

舞鶴市の由良川のほとり一際、大きな神社があります。

一番最初に目に飛び込んでくるのはやはり
この茅葺きの社務所?それとも宮司さんの
お住まいなのかは解りませんがこれは素晴らしいです。
屋根のコケの生え具合など最高ですね(^^)

一の鳥居から本殿までの道のりは微妙に
ジグザグ形になっており、石垣でガッチリと
固められている様な感じがします。まるで
城塞のようです。

この朱塗りの両部鳥居(二の鳥居)も威厳があります。

神社の裏手は山。そりゃ、猪、熊、鹿だっています。
秋の野山はスズメバチにも気をつけなくちゃなりません。
田舎の神社へ行くには命がけ!(^^;

御神木、大ケヤキ必見です!素晴らしいです。

いつも気になるのですがとんでもない場所に
貼ってある”千社札”どうやって貼るのでしょう?
真夜中こっそりとはしごを持ち込んではるんでしょうか?

拝殿も流石、規模が大きいです。神社彫刻は大原神社っぽい?
丹後には大社が七座あります。籠神社(一宮)大宮売神社二座(二宮)
大虫神社、小虫神社、竹野神社、そして大川神社。で竹野神社以外は
名神大社でその中の1つに当たる神社です。当然、歴史も古い神社です。

おもしろいのが大川神社の社伝。凡海郷様のHPより抜粋させて頂きます。

顕宗天皇の元年三月に、由良川域の漁師野々四郎が漁を営んでいたところに、
『金色の鮭に乗り、右手に五穀の種、左手に蚕を携えた神』が川下から現れて、
野々四郎に「当地に鎮座したいので社殿を造営せよ」と託宣したのが大川神社
の起こりだそうです。

神社の創建は485年とかなり古いです。右に五穀の種、
左に蚕を携えた神が海(由良川河口)からやってきたとなります。
五穀豊穣、養蚕、だから主祭神が保食神(豊受大神)なのでしょうね。
ですから、この辺りの由良川流域の丹後・丹波地域では鮭を捕獲して
食することを禁じている地域があるそうです。

その鮭に乗ってやってきた神様というのが
なんと冠島からだそうで・・・!興味深いですね!

冠島といえば籠神社の御祭神、彦火明命降臨の地です。
徐福上陸の地、新井崎神社も冠島の方を向いている様に
見えます。また出口王仁三郎の修行の地です。ここには
何か丹後の秘密が隠されているのでしょうか?

御祭神 保食神
相殿  句句廼馳神(木神)、軻遇突智神(火神)、埴山姫神(土神)、金山彦神(金神)、罔象水神(水神)
京都府舞鶴市大川徹光山169-1 名神大社 大川神社

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朝が寒くなりましたね。

2014年10月25日 / えびすやにあるもの, その他, 日々の話

ブログの更新が滞ってしまいました(^^;
寝具店は今くらいから年末にかけてが一番忙しい
時なのです。バタバタに動きまわっていますので
PCになかなか向えません。

寒くなると忙しくなってきます。
昨日の朝、今秋一番の寒さだったのではないでしょうか?
こんな日は迂闊にもこたつにはいってしまうと出られませんね(^^;

我家の窓ガラスが結露をしたのは初めてじゃないでしょうか?
娘が早速、絵が描けるんじゃないかと喜び勇んでガラスに指を
なぞりましたが…

『結露は室内ですから(^^;』

昨日、えびすや仕様のこたつふとんが入荷しました(^^)
当店は規格サイズ(有ってない様なものですが)よりも
大きめにゆったりと作ります。カツカツですとちょっと
引っ張っただけで向こうが開いてしまい。冷気が入ります。

そして、最近のこたつに多い傾向は『足が高い』
足が高くなるとその分、こたつの判は大きくしなくてはなりません。
ダレの部分が短くなってしまいます。サイズの種類も多様化
しているのでシッカリと測って尚且つ、余裕を持ったサイズで
買われることをオススメします。

足の長さ+天板サイズ+ダレ=こたつふとんのサイズ

ダレが余裕の部分になりますので余裕を見ておいたほうが良いですね。
余裕が無いと引っ張ると直ぐに隙間ができてしまいます。

えびすやのこたつふとんは混綿(50%)~綿100%で作っております。
ポリエステル綿100%に比べ保温性も高くなります。既成品では
ありませんのでこたつのサイズに合わせて作ります。(^^)

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冬、気持よく眠るコツ。

2014年10月20日 / オススメ雑貨, 寝具のこと, 睡眠改善, 羽毛製品

今年の夏は比較的眠りやすかったですが
夏や冬というのは眠りにくい季節。どちらかと言えば
寒いほうが辛いかもしれません。この時期に
快適に眠るには寝具の条件というのがあります。

その中の1つを今日はご紹介したいと思います。
先日は羽毛のソックスをご紹介しましたがこれは
足先を温めることで冷えきった足の血流を良くし
足先からの放熱を促し、寝付きをよくするモノでした。

足先は冷えるとダメなのです。これはまたの機会に
書こうとおもうのですが”敷ふとん”ここに保温性や
吸湿されずに汗がこもることで冷えます。敷ふとんに
湿気を帯びていて冷たいと上向き寝は出来ません。
また、スプリングのマットレスに薄いベッドパット
1枚で眠るのも同様にとても寒いです(><)
背中との接地面を減らす為に横を向いて萎縮し、
寝姿勢も悪くなります。

ですから敷ふとんはとても重要なのです。いくら
暖かい羽毛ふとんを着ていても背中が冷たいと。。。

そして、最後に肩口。ココは案外、冷気に触れやすい。
肩が冷えると血行が悪くなり、コリの原因にも
なってしまいます。特に添わない掛ふとんを使っている場合
隙間が出来やすく方が冷えやすくなります

そこでこういうのを使ってやるわけです。
これは羽毛が入っており。肩を温め、侵入する
冷気をストップさせます。そして背中の上部
にある”風門”と言う風邪のツボをカバーしています。

では半纏やフリースなんかでもいいじゃない?
と思ってしまいますがゴワゴワしてて寝返りが
打ちにくくなりますし、フリースなんかは汗が
こもってしまいます。

『足先・肩・背中』

ここは冷やさない様にしましょう!冬、快適に
眠るポイントです!

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ふとんのえびすや
京都府京丹後市峰山町呉服6
(京都銀行峰山支店前)
定休日:ほぼ無休(不定休)
営業時間:AM9:00~PM7:00

※ご遠方からのお越しの際には
ご一報連絡いただけると幸いです。


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