カテゴリー「睡眠改善」の記事

3つの習慣で眠りが変わる

2015年11月17日 / 睡眠改善

先日、滋賀で日本睡眠教育機構で上級睡眠健康指導士のスキルアップ講座を
受けた時に頂いたものです。

 

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よい眠りをするにあたって生活習慣というのは大きなポイントになります。
これをしたほうが良い、辞めた方が良いといった習慣は沢山ありますが
あれもこれもと言い出すと気が失せると言いますか、やる気が起こらなく
なるもんです。人間って(^^;

 

そこで3つだけ。基本となるものがこのカードには記されています。

 

①早起きをすると早寝が出来る

早起きを習慣づけようと思えば早寝を意識してしまいますが
朝起きたい時間に毎朝起きることが重要です。その時に朝日の
力を借りれば更に習慣づけられ(体内時計のリセット)早寝も
習慣づけられます。カーテンを10cm開けたほうが良いというのは
遮光カーテンだと光が差し込みません。

 

②朝、昼しっかりと食べて夜は少なめ

朝、キッチリと食べれば排便もスムーズ。これもリズムを整える
一環となります。食事により身体も活動モードになり、食べ物を
咀嚼することで顎が刺激され覚醒します。そういったことで
日中の活動も活力的に動けるようになります。夜遅い食事は
眠りの質を悪くします。本来休むべき時に胃腸が働き、負担を
掛け、身体が眠るモードにスイッチが入りにくくなります。また
夜遅い食事が習慣化することで食欲抑制ホルモン、レプチンの
分泌が抑制され、食欲増進ホルモンのグレリンの分泌が増え
脂肪蓄積の原因になってしまいます。

 

③夜は暗くして快眠モード

明るい光は寝付きを悪くします。夜のコンビニに行くと
解りやすいかと思いますが深夜でも物凄くあかるいかと
思います。これは覚醒を促し、購買意欲を高める効果が
あると言われています。夜は暗いのが当たり前なのです。

 

生活習慣が狂い気味で寝付きが悪いといったことを
お感じになられていたらまずはこの3つから始めてみましょう。
そして、同時に寝具も見なおしてみてください。これから
寒い時期、寝具の状態が悪いと睡眠の質も悪くなります。

 

 

 

 

 

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イビキの原因

2015年11月11日 / えびすやにあるもの, オススメ雑貨, 睡眠改善

お客様とお話しているとイビキの話になることがあります。
イビキをかくということはどういう事かといいますと何らかの形で
気道が狭くなった所に呼吸時に通る空気が粘膜を振動させたと時の
音ががイビキです。

 

飲酒であったり、太った事であったり、枕の高さが不適切などが原因で
気道が狭くなっているのです。飲酒の場合は寝酒をしなければ
イビキをかきませんし、枕の高さが不適切な場合というのは
枕が高すぎると気道が塞がり、低すぎると口が開く事がイビキの原因になります。
なので枕が合っていないと枕を合わせてやるとイビキは改善されます。

 

しかし、枕を合わせるなどをしても思うように改善しないイビキがあります。
風邪を引いた時など、鼻づまりで

『口呼吸』

 

をしていませんか?また、慢性的にずっとしてらっしゃる方もいます。
イビキの音は本人さんはあまり気になりませんが、口呼吸によって
喉が乾き、イガイガしたりします。特に乾燥時もそうなりやすいです。
そういう時にオススメめしたいのがシルクマスクです。

 

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シルクに含まれる”セリシン”という成分が含まれていますが
えびすやのシルクマスクは精錬時に洗い落とされますがこれは
セリシンをそのまま残していますのでセリシンがたっぷり含まれています。

 

そのセリシンには保湿効果があり、それが喉の渇きを防いでくれます。
セリシンには保湿効果だけではなく抗菌作用もあります。これから風邪を
ひきやすい時期には良いですね。そして、他にも抗酸化、細胞活性…様々な
働きがあります。

 

このマスクは睡眠用に作っていますので通気性が良く、立体縫製で
紐で調整も出来、使いやすく作ってあります(^^)具合いいです。

 

でも、シルクマスクでは口呼吸の改善は出来ません。あいうべ体操などで
改善していきましょう!

 

 

 

 

 

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睡眠中に脳は勝手に掃除がされている

2015年11月9日 / 睡眠改善

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昨日、とある場所(別に秘密じゃありませんが)で
日本睡眠教育機構の睡眠健康指導士上級スキルアップ講座を
朝の9時から夕方の5時までみっちりと受けて来ました(^^;

医師、学校教諭、看護師、介護士、心理カウンセラー・・・。
職種も様々で皆さん、自分の仕事から見た睡眠の捉え方と
いうのがなかなか面白く勉強になりました。

 

講義が始まる前にチラッと先生が仰ってたのが高齢者の認知症予防の話。
2015年の厚生労働省の65歳以上の認知症有病者数は全体の15%439万人!

 

前々から認知症と睡眠には深い関係性があると言われています。
特に認知症だけではなく肥満、糖尿病、心臓疾患・・・。様々な疾病と
関連性が強いのです。話はそれましたが

睡眠には日中にフル稼働していた脳を休める働きがあります。
その中に脳内を清掃しているのをご存知でしょうか?身体であれば
リンパ管があり、そこから排泄されるのですが脳には存在しません。
脳脊髄液(脳の中にある無色透明の液体)これが老廃物を回収して
くれています。この回収は何時、行われるのか・・・。

『睡眠時です!』

 

起きている時は脳はフル稼働しているため、老廃物の清掃活動が
出来ません。脳が休んでる睡眠時に行われます。ということは・・・。

 

十分な睡眠が行われていないと脳の中が老廃物で汚れてくると
言うことです。この老廃物はアミロイドベーターというそうですが
これが蓄積されてくる事がアルツハイマー病に影響を及ぼしているのでは
ないかと言われています。

 

この脳内を睡眠時に自動でクリーニングをする働き、
加齢とともに衰えてきます。30~40代から質の良い睡眠を
キチッと取ることによってかなりの認知症リスクの低減になりうるんです。

米科学誌サイエンスに論文が掲載されていたそうです(AFP通信:脳の老廃物排出、就寝後にスピードアップ

 

睡眠は大事ですと言われていますが、研究が進めば進むほど
より、重要な事が解ってきます。知れば知るほど睡眠は疎かにできませんね。

 

 

 

 

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ふとんのえびすや
京都府京丹後市峰山町呉服6
(京都銀行峰山支店前)
定休日:ほぼ無休(不定休)
※御来店前に連絡を頂けると幸いです
営業時間:AM9:00~PM7:00

 

 

Gamada Hidemasa

 

睡眠や寝具の事はプロの目線で、丹後の神社や
歴史の事はよく理解せず書き綴っております。
寝具製作技能士、上級睡眠健康指導士
羽毛診断士(ダウンプロフェッサー)等の
資格を持ってます。お気軽にご相談下さい。
お越しの際には連絡を頂けると幸いです。

 

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