カテゴリー「丹後の神社」の記事

地元の神様への参拝のススメ。

2018年6月4日 / えびすやにあるもの, 不思議な話, 丹後の神社, 日々の話, 神社・歴史

今朝は僕が良く行く地元の神社
比沼麻奈為神社と金刀比羅神社へ参拝してきました。

 

 

 

何故、神社へ行くと気分が良いのか?

 

 

自分なりに何故、人は神社へ行くのだろうか?
最近は御朱印を集めておられる女性の方が
増えているのだと思いますが書店でも販売されて
いたりします。(丹後では淀徳書店さんにあります)

 

 

”イヤシロチ”と言う言葉をご存知でしょうか?
これは静電三法と言う僕には理解しきれない
難しい事を発表された楢崎博士と言う方の著書に
出てくる言葉です。

 

 

簡単に言いますとイヤシロチに居ると気分が
良くなったり、健康になったり、そこに
工場があれば事故が起きず、従業員も穏やか
そういうとても良い場所だと思ってください。

 

 

ではこのイヤシロチはどんなところにあるのか?
調べて行くとなんと神社は殆どイヤシロチに
あるそうです。そういう場所に神社は建てられた
のでしょう。気分がなんとなく良いというのは
そういう事が関係しているかもしれません。

 

 

 

 

また、神社は何かの法則によって建てられている
様な気がします。というよりそういう場が信仰の
場であり後々から神社が建てられたのだと思いますが

 

一度、Googleで神社、レイライン、五芒星と検索
してみて下さい。興味深い画像が沢山出てきます。(^^)
地元の神社をGoogleマップにポイントをつけて
行けば何か面白い発見があるかもしれませんね!

 

 

 

産土神様・氏神様へもお参りしましょう!

 

 

 

それとついつい、神社は一宮さんが良いとか
大きいとか、有名なところへ参拝するのが良いとか
思いがちですが忘れていませんか?

 

 

自分たちが住んでいる地域を守ってくださる
氏神様やあなたが生まれた場所をお守りされている
産土神を大切にしましょう。まずは日頃の感謝を
意を常日頃お守りくださる氏神様・産土神様へ
お伝えしましょう。

 

 

僕の産土神様、氏神様である金刀比羅神社、
丹後の五穀豊穣、繁栄の神様である豊受大神が
祀られる比沼麻奈為神社へはよく参拝へ行きます。
忘れがちな産土神様、氏神様へ是非、ご参拝下さい。

 

 

 

 

 

 

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『何処へ行けば見えますか?』雄島大明神 ・ 姫島大明神

2018年5月22日 / 丹後の神社, 神社・歴史


宮津市の半島の先っぽに田井という集落があります。

そこに雄島大明神・姫島大明神と言う二つの島と
言いますか磐があるのですが前々からそこに一度
行ってみたいと思いながら

 

用事が無いので行けず…。

 

リサーチしたいので何方かお仕事ください(^^;
そんなことを言ってたら何時まで経っても
行けませんので舞鶴に向かう途中、むりやり
行ってきました。

 

 


そう!これです!

辺りを散策してみたのですが何処にあるのかが分からない…
時間も無い…。今回は諦めようと思ったら。

 

 

なんと!

 

田井のヨットハーバーの敷地の中に
(ちょっと入らせて貰い参拝しました)

 

 

二つの大明神を祀ってるようです。
丹後でこの手のご神体は見かけたことが
ありません。男性のシンボルそのものは珍しいですね。
雄島大明神 ・ 姫島大明神の由緒などは
よく解りませんが安産・子宝・商売繁盛・大
量豊漁・海上安全にご利益があるようです。

 

 

参拝の仕方などご存知の方がいらしたら
情報を下さいませんか?宜しくお願い致します。

 

 

御祭神:雄島大明神 ・ 姫島大明神
京都府宮津市田井        

 

 

 

 

 

 

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『大宮売神社遥拝所』大宮宜荒神社

2018年4月29日 / 丹後の神社, 神社・歴史

久しぶりの神社のお話です(^^;
お祭りの時期になると小さな神社でも幟が
立ちます。それで初めて『あっ!ここに神社が』と
気が付くことがあります。その一つが今日
ご紹介する神社です。昨日初めて気が付きました。

 

 

逆光だったせいもあるのですが
なんか虹色が差し込む素敵な写真が取れました。

 

地元の方たちが竹で手すりを付け
綺麗に手入れして下さっています。

 

 

大宮宜となっておりますが恐らく大宮売の事を
指しているのでしょう。大宮売神社にある小野道風が
書いたとされる扁額に正弌位大宮宜大明神』と
書かれてるそうなので間違いないかと思います。

 

 

家に帰ってから峰山郷土史で調べてみますと
明治末期、近くにある多久神社に今の場所から
合祀されました。この時期、神社合祀政策により
沢山の神社が大きな神社へとまとめらました。
恐らく、その影響を受けているのでは?と思います。

 

 

この神社合祀政策が推進される前は
全国20万社あったそうです。今現在でも
コンビニの数よりも神社の数の方が多いと
言われています

 

 

話を元に戻しますが…
昔の人たちは信仰心が厚かったのでしょう。
大正九年に大宮宜神社遥拝所が跡地に
建立されました。

 

 

御社は大宮売神社の方向を向いております。

 

幟に荒神とあるので荒神も一緒に祀られて
いるのだろうと想像しますがそれは郷土史には
書かれていませんので判らず。。。また
丹波地区に住んでいる方にお聞きしてみようかと
思っております。

 

 

御祭神:大宮売神
京都府京丹後市峰山町丹波小字小骨  大宮宜神社

 

 

 

 

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『樹齢300年の御神木と壬生部』生王部(イクオウベ)神社

2018年1月11日 / 丹後の神社, 神社・歴史

網野町生野内にたたずむ式内社

 

 

生王部神社(イクオウベ)式内社です。
目を引くのが京丹後市指定の天然記念物スダジイ。
樹齢は約300年と言われています。

 

 

このゴツゴツ感がたまりませんね。
生命力が溢れてる様な感じがします。

 

網野町誌によると
「生王部(イクオウヘ)」「壬生部(ニフヘ)」
「生玉部(イクタマヘ)」と宛てられたり訓まれたり
している記録もあり、社名の特定は難しい様だ。

 

部というのは部民のことじゃないかな?と思うのですが
壬生部は皇子を養育する役目のある部民になります。また、
壬生(ニフ)と言うのは丹生(ニュウ・ニフ)の事かも
しれません。丹生は水銀の事であり金属の精錬技術を持って
いた一族が祀る神社だったのか?

 

 

御祭神:生玉部神 日本根子天津御代豊国成姫命(元明天皇)
京都府京丹後市網野町生野内443  式内社 生王部神社

 

 

 

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『丹後国と隠岐国の関係』須津姫・須津彦神社

2017年8月4日 / 丹後の歴史, 丹後の神社, 神社・歴史

宮津市須津には神職さんが在中していないのが
勿体ないくらいに雰囲気の良い立派な神社がありあます。

 

 

神社の名前の須津彦・須津姫と言うのは
履中天皇御夫妻の事です。この神社の伝承に丹後の与謝郡を
中心にして伝わる億計王(おけのみこ)・弘計王(をけのみこ)
二皇子の伝説が残っております。

 

この王子は豊受大神を外宮へ遷宮をした雄略天皇に
命を狙われる兄弟です。(後に二人の皇子は天皇になります)
皇子は履中天皇の孫にあたります。子の市辺押磐皇子
(いちのべのおしはのみこ)雄略天皇の策略により命を
落としてしまいます。権力闘争により二人の皇子は
与謝郡内で転々と身を隠していたのです。ここでも
身を隠していたようです。そういった関係で履中天皇御夫妻が
祀られているんだと思いますが…。

 

この須津から離れた隠岐の島に伝わる古文書によると
須津姫が隠岐の島へと嫁ぎ、島の発展の為に尽力したと
書かれているそうだ。野田川の河口と隠岐の島は
距離があると言えども半島との交流を考えると決して
遠い訳ではなく十分に何らかの繋がりがあるように思います。

 

 

 

 

社殿の後ろには立派な御神木がありました。

 

御祭神:去來穗別尊(履中天皇)、黒比賣命
京都府宮津市須津字吉里1564 式内社 須津彦・須津姫神社

 

 

 

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ふとんのえびすや
京都府京丹後市峰山町呉服6
(京都銀行峰山支店前)
定休日:ほぼ無休(不定休)
営業時間:AM9:00~PM7:00

※ご遠方からのお越しの際には
ご一報連絡いただけると幸いです。


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