カテゴリー「丹後の神社」の記事

こういのうの好きです

2017年4月13日 / 丹後の神社, 日々の話, 神社・歴史

最近、なかなか神社めぐりが出来てないのですが
こういう、お祭りの幟をみるとホッコリします(^^)
神社にお祀りされてる神様が大切にされてるんだと
思うと何故か嬉しいです

 

3029

 

先週の写真なのでちょっと古いのですが峰山町の荒山にあります。
ホントはお参りさせて頂きたく思ったのですが細い農道を通って
行かなくちゃなりませんので畑仕事が始動してますので
ご迷惑をお掛けしそうなので遠慮させていただきました。

 

また農繁期が過ぎたら参拝に伺いたく思います。

 

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京丹後情報へ 最後までご愛読ありがとうございます。宜しければクリックをお願い致します

 

メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ

docomo,au,softbankからのお問合わせはそのままメールをお送りいただくと返信が
届きません。お手数ですがパソコンメールを受信可能な設定にして頂くか、
gmail等、PCからお問い合わせ下さいますようお願い致します。

タグ:

出張

2017年3月18日 / 丹後の神社, , 神社・歴史

出張と言いましても遠方ではなく隣町。

 

2057

 

 

外へ出た時の僕の楽しみです(^^)
仕事の帰りには寄っちゃいますね。与謝野町幾地の中村神社で
見つけた宮津市の山王宮の分詞。山王宮同様に土俵があります。
土俵の有る神社、僕は好きです。なんたって相撲は神事ですから!

 

 

ねこじゃらしさんでこんな感じで広告を入れさせて頂き、

 

2036

 
かれこれ枕のことに首を突っ込み始めて時間も経ち
その間にあれこれと改良を重ねてきているお陰でしょうか?
段々と枕に関するお問合わせが増えてきております。

 

基本的にはお店に来て頂いて、現在の眠り難い、枕の合わない
原因が何処にあるのかを会話や実際にベッドに寝て、
枕を合わせながら探っていき、眠りやすい方向へと
導き出した上で枕をお作りしております。

 

枕というのは奥が深いです。
たかが枕ですが枕だけで眠りの質が変わってしまいますが
枕は寝具の一部でもありますので他の寝具の影響を
大きく受けます。特に敷寝具。ココがダメだと
枕もちゃんと合わないのです。

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京丹後情報へ 最後までご愛読ありがとうございます。宜しければクリックをお願い致します

 

メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ

docomo,au,softbankからのお問合わせはそのままメールをお送りいただくと返信が
届きません。お手数ですがパソコンメールを受信可能な設定にして頂くか、
gmail等、PCからお問い合わせ下さいますようお願い致します。

タグ: , ,

『田辺城下の総産土社』朝代神社

2017年3月5日 / 丹後の神社, 神社・歴史

672年9月に伊弉諾神宮より勧請して創建されたと伝わる古社である。
元々は他の地にあり遷宮してきているようです。

 

2041

 

一ノ鳥居を抜け、登っていくと本殿があります。

 

2042

 

朝代神社の狛犬はかなり大きめで立派です。
おっ!と思ったのは本殿の屋根が茅葺きなのです。
最近は胴葺きが増えてきましたが茅葺きの味にはかないません。

 

2043

 

写真には撮り忘れたのですが
主祭神は伝承どおり、伊邪那美命なのですが摂社に
工匠神社というのがあり、手置帆負命(たおきほおいのみこと)が
祀られています。この辺りの神社では見かけない神様です。
知らない神様でしたので調べてみますと、
天孫降臨の際、瓊瓊杵尊に付き従った五伴緒神の一柱に
太玉命がいます。太玉命自身もまた五神を従えておりました。
その中の一柱が手置帆負命になります。

 

では何の神様なのか?
木造建築の守護神とされ棟上式などにおいて祭神とされるそうだ。

 

朝代神社の隣には円隆寺という古い寺院があります。
かつては院坊が70を超える巨大寺院だったようです。その面影は
見ることが出来ます。

 

2044

2045

 
本堂、多宝塔が見ることが出来ますし裏手には不動明王の滝があります。
舞鶴はまだまだ未開拓ですので時間があればジックリと回ってみたいですね。

 

御祭神:伊邪那美命
京都府舞鶴市朝代13  旧府社 朝代神社

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京丹後情報へ 最後までご愛読ありがとうございます。宜しければクリックをお願い致します

 

メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ

docomo,au,softbankからのお問合わせはそのままメールをお送りいただくと返信が
届きません。お手数ですがパソコンメールを受信可能な設定にして頂くか、
gmail等、PCからお問い合わせ下さいますようお願い致します。

タグ: ,

『京丹後のもう1つの六神社』六神社(丹後町上野)

2017年2月28日 / 丹後の神社, 神社・歴史

仕事を頂くというのはとても有難いことです。
勿論、仕事として、そしてその近くの神社へ行けること(^^)
このあたりには滅多に来ないので同じ市内でも地理感が
疎いのでお客様に氏神様の祀られる神社の場所を
教えて頂き、参ってきた次第です。

 

ここに参拝するまで丹後に六神社がもう1つあるとは
知りませんでした。もう1つは網野町下岡にある六神社。
ここは浦嶋伝説の伝承が残る神社ですが

 

こちらの六神社もなかなかおもしろい伝承があります。

2028

 

2029

 

案内板にもあるようにここは元々、
この地域(宇川村)の総社として四社大明神として四柱の神が
祀られていたようですが・・・。六社という事は六柱の
神が祀られていなくちゃなりません。

 

その二柱はどこからやってきたのか??
当時、細川忠輿夫人ガラシャは幕府禁制のキリスト教を信仰しており
幕府の目を逃避して野間に隠遁生活を送っておりました。
村民が流したのかどうかは解りませんが現地で祀られていた
二柱の御神体を川に流してしまったそうです。当時の宮司が
宇川橋を通りかかった時に川の中の砂に埋まった
光沢を放つ二面の神鏡を発見し、それを持ち帰ったことから
六柱になったそうです。ガラシャ夫人と御神体を
川に流した事とがイマイチつながらないのですが
ガラシャ夫人に気遣って村民が流したということでしょうか???

 

御祭神:月読神、誉田別紳、天津児屋根命、天照皇大神、豊受比売神、丹波道主命
京都府京丹後市丹後町上野小字六社   六神社

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京丹後情報へ 最後までご愛読ありがとうございます。宜しければクリックをお願い致します

 

メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ

docomo,au,softbankからのお問合わせはそのままメールをお送りいただくと返信が
届きません。お手数ですがパソコンメールを受信可能な設定にして頂くか、
gmail等、PCからお問い合わせ下さいますようお願い致します。

タグ: ,

Deepな丹後の初詣

2017年1月12日 / 丹後の古墳・史跡, 丹後の神社, 神社・歴史

丹後のガイド本を作ろう!と頑張っておられる方達からの依頼で
Deepな丹後の初詣をさせて頂きました。

 

ガイド役でしたので写真を殆ど撮っておりませんが・・・

 

スタートは

 

丹後の古代祭祀場跡『丹後国二ノ宮大宮売神社』

ここは弥生後期、卑弥呼と同時代であろうと言われる土器など様々なものが
発見されており、神社そのものが大宮売神社古墳。祭祀場から
時代を経て神社として今でも信仰の場となっております。ひょっとすれば
丹後で最も古い神社かもしれませんね。

 

シャーマンが眠る古墳『大谷古墳
大宮売神社で祭祀を執り行っていたシャーマンであろうとも言われる
女性が見つかった墳墓。慎重150cmにも満たない40代女性が眠っておりました。

 

巨石が迫る『鍵守神社』
当日、鍵守神社の祭礼と重なり総代さん、神職さんのご厚意により
祭礼に参加させていただきました。巨石の脇の社殿から神職さんの
美しい祝詞がより一層、幻想的な雰囲気にさせてくれます。

 

1949

1950

 

宮津の古社の由緒と禰宜さんの神社の話『和貴宮神社
神社の詳細はリンク先から見てやって下さい。神職さんと神職の資格を得る時の
修行時代の話、現在の神社の現状などなかなか普段、聞く事の出来ない話を
お聞きする事ができました。また、本殿の素晴らしい神社彫刻も特別に見せて
頂けました。北前船の港として栄華を誇った当時の面影がこの彫刻に見ることが出来ます。

 

1951

 

最後はmogmogさんでランチで締めくくり。
写真を撮り忘れたのが残念ですが上手さはお墨付き!
宮津でオススメのお店です。機会があれば是非、行ってみて下さい。

 

まだまだ、知られてない丹後の神社。良い神社沢山ありますよ!

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京丹後情報へ 最後までご愛読ありがとうございます。宜しければクリックをお願い致します

 

メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ
※携帯電話キャリアメールからのメールはえびすやからの返信が届かない場合があります。

タグ: , , ,

ふとんのえびすや
京都府京丹後市峰山町呉服6
(京都銀行峰山支店前)
定休日:ほぼ無休(不定休)
営業時間:AM9:00~PM7:00

※ご遠方からのお越しの際には
ご一報連絡いただけると幸いです。


過去の記事はこちらで


にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京丹後情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 舞鶴情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 豊岡情報へ
クリックしてくれると嬉しいです

LINK