成り行きでビブリオバトルに参戦(><)

2014年3月10日 / 日々の話,

今、丹後ではココ丹後という面白いイベントが開催されています。
昨日、よく内容も解らないまま『好きな本を持ってきてね~!』と
言われるままに…。会場のオーデザインチャンネルズさんへ。そして

ビブリオバトルに参戦決定!

順番決めじゃんけんにも勝ってしまい1番目

だけどビブリオバトルって何?皆さん知ってます?
困った時のWikipediaで調べてみますとちゃんと
ありました。(笑)以下抜粋します。

ビブリオバトルの公式ルール

1、発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。
2、順番に一人5分間で本を紹介する。
3、それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う。
4、全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を
参加者全員一票で行い、最多票を集めたものを『チャンプ本』とする

いかに紹介した本を読みたくさせるかのプレゼンテーション
ということです。結果は聞くまでもなく、何も考えずに参戦
したうえ、人前が全然ダメな僕は時間を半分近く余らせて
テンパッておりました(笑)まぁ、内容も当然、酷いもんでして(^^ゞ

僕自身はプレゼンテーションなど話にならず全然ダメですが
他の人の話を聞くのはとても面白いわけでして、その中には
見事にこの本を読みたい!とハートを射抜かれてしまいました(笑)
僕の嗜好にはストライク!

 

表紙の内容だけでも興味深いですね。戦前から30年近く
昔まで調査された濃い内容が書かれているはずです。
これを発表した彼の言葉からもその濃さを感じ取ることが出来した。

僕のおじいちゃん世代は当時、どんな田舎暮らしをしていた
のでしょうか?僕が幼かった三十数年昔でも今の暮らしとは異なり
ます。まだ、薪で風呂を沸かしたり、練炭や豆炭を燃料として
使う家がまだまだあった記憶があります。

さて、30年後には僕の子供たちはどんな変化を感じるのでしょうね。


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ねこじゃらしNo.95

2014年3月9日 / お知らせ, 寝具のこと



昨日、たんごのコミュニティ紙『ねこじゃらし』が
発行されました。(^^)そこに当店の広告が入っています
ので宜しければ御覧ください。

今回に限らず、初めて載せて頂いた時からの事ですが
文字だけで睡眠や寝具に関する話をスペースいっぱいに
書かせて頂いております。少々、見にくいかもしれませんが(^^;

今回のお話は丹後の湿度と結露のお話です。絹織物の
産地というのは湿度がそれなりに高くないと良い製品
が出来ないそうです。丹後は湿度の条件が良かったの
で長年、丹後ちりめんの産地として発展してこれたの
だと思います。

一般的には冬は乾燥すると思いがちなのですが
丹後の冬の湿度は80%を超えることはザラにあります。
この環境下ですと寝具も湿気やすいのです。

 

ひとり暮らしの男どもときたら・・・
ふとんがベチョベチョになる話。その2
敷ふとんの裏がベチョベチョになってませんか?

以前、ブログにて結露の話を何度かさせて頂いていますので
こちらを参考にしていただけたら幸いかと思います。

どんな寝具をどんな風に使い、どう気をつけるかで改善されます。
寝具の結露やカビでお困りでしたらえびすやへご相談下さい。

 

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丹後屈指の古社!『竹野神社』

2014年3月8日 / 丹後の歴史, 丹後の神社, 神社・歴史

雪がちらつく中、仕事の合間に参拝してきました。
初詣依頼今年2回目の参拝になります。

この竹野神社は丹後の中でも屈指の古社です。
この木々がかぶさるように参道を覆います。

ココが一番、竹野神社で好きな場所で趣も感じます(^^)

丹後でよく見かけるタイプの狛犬です。
出雲丹後の『構え獅子』と呼ばれる形ですね。

丹後半島の竹野川流域の神社では豊受大神が主祭神
として祀られることが多いのですがココ竹野神社は
天照大御神です。天照大御神が祀られている理由は
開化天皇の后だった竹野媛(大県主由碁理の娘)が
晩年、天照大御神を祀ったのが始まりと言い伝え
られています。(鬼退治伝説の麻呂子親王とも)

面白いサイトがありましたのでリンクさせて頂きました。

勘注系図より建諸隅命(たけもろずみのみこと)

以下リンク先より一部抜粋させて頂きますと

『勘注系図』はこの竹野媛の父親である由碁理を
建諸隅命とするのである。 開化の妃になった竹野姫が、
丹波の大縣主由碁理の娘であるということは、『古事記』が
伝えるところである。 だとすれば丹波の支配者の系譜に、
由碁理が登場したとしても不思議はない。またこの
建諸隅命は開化に仕えたとするから、開化時代の人である。
『勘注系図』の注記は開化の時代に、丹波国の丹波郡
(たんばのこおり)と余社郡(よさのこおり)を割いて、
竹野姫の屯倉(みやけ)を置い たとする。そして建諸隅命は
開化に仕えたとする。 建諸隅のまたの名を竹野別といい、
後に竹野が郡(こおり)の名前になったとする。和名抄に
記載される竹野郡(たかのこおり)は、現在の京丹後市
網野町、弥栄町、丹後町あたりでその中心は丹後町とされる。
ここは由碁理が国府を置いたと言う伝承を持つ。 開化の
妃に成った竹野媛(竹野姫)というその名前は、竹野別
(たけのわけ)という父親の名に由来するものである。
この竹野姫のもとの名は天豊姫である。建諸隅命
(たけもろずみのみこと)の又の名は由碁理(ゆごり)である。

『古事記』第九代、開化天皇記より 若倭根子日子大毘毘命
坐春日之伊邪河宮 治天下也  此天皇 娶旦波之大縣主
名由碁理之女 竹野比賣

 

勘注系図と古事記に記載される事を元にすると開化天皇の妃
だった竹野媛の父は丹波大県主由碁理であり、丹波大県主由碁理は
建諸隅命である。建諸隅命は開化天皇に使えていた。竹野媛の
元々の名は天豊姫であり、そして天豊姫はまた”台与”であると
いう説もあります。

この時代、丹波は相当な力を持っていたはずです。しかし、
歴史舞台から消されてしまったかのように残念なことに
丹後の繁栄は語られる事がありませんよね…。

ちゃんと勉強していないと調べても理解しきれず難しいですね(><)

そうそう!竹野神社にて3月23日に行われる初午祭があります。
面白いイベントもあるようですので皆さんも是非、行ってみて下さい(^^)

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御祭神 天照大御神 (斎宮:竹野媛命、 建豊波豆羅和氣命、日子坐王命)

京都府京丹後市丹後町宮宮ノ谷245 竹野神社

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人は寝床で丸くなる

2014年3月7日 / えびすやにあるもの, 寝具のこと, 睡眠改善, 羽毛製品

今年の丹後の冬は例年に無く雪が少なかったのですが
昨晩から思い出したように雪が降りました。お陰で
昨晩も今朝もとてもよく冷え込みました。(><)

松にどっさりと積もりました。3月に降る雪はすぐに
溶けますので明日にはもう無くなっていることでしょう。(^^)

冷え込むと人間の寝姿って猫みたいに丸くなるんです。
寒いと背中をピッタリと付けて寝る事が出来ないんです。

踏み込んで言うと敷ふとんが冷たいんですね。だから上を
向いて寝ると冷え冷えするわけです。

その原因は敷ふとんが湿気ている事はが考えられます。
そして保温力が足りていないと言う事も考えられます。

綿の敷ふとんですと吸湿はしますが放湿が弱いので湿気を
溜め込みやすいので干せない冬場は布団乾燥機などで湿気を
飛ばすようにしましょう。

ポリエステルやアクリル、ウレタン等の素材で出来た寝具は
吸湿力が乏しく、睡眠時にかいた水分(汗)が寝床内に籠もり、
気温が下がれば冷やされて寝床は寒くなる…(><)

使う人に合った十分、保温力が高くそしてシッカリと吸放湿が
出来る自然素材の寝具を使いましょう。そうしたら、丸まって
眠ることも無くなると思います(^^)

また、夜中によく目が覚め、頻繁にトイレに行く場合も
減らすことが出来ると思います。寒いと睡眠深度が浅い時
目を覚ましやすいのです。

写真は吸湿発散に優れたらくだ毛の敷パット。コシが強く
ヘタリにも強く、保温性もアリ。の三拍子揃ってます(^^)

その上にはダウンの敷きパット。側生地に脱脂加工が施して
ありますので吸湿力が優れ、羽毛の機能性を引き出してくれます。

温かく快適な寝具で朝までぐっすりと眠ることは至福です(^^)

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源頼光が戦勝祈願をした神社『御勝八幡神社』

2014年3月6日 / 丹波の神社, 神社・歴史


この神社の創建は899年と古く地域の
総社として
栄えていたそうですが詳しいことはよく分かりません。

面白いのは頭に”御勝”と付いていることです。これは
源頼光が大江山の酒呑童子(鬼)を退治に行く時(900年)に
ここへ立ち寄り、戦勝祈願する事37日間。その加護によって
戦は大勝したそうです。

そして帰路の途中、ここへ立ち寄り大勝の報告をし
ご神徳を讃え、”御勝”と付けたそうです。社伝として
もっと面白い話があるんだと思いますがよくわかりません。
ご存知の方がいらしたら教えて下さい。

この近辺には源頼光や酒天童子に纏わる伝説や場所が沢山
あります。いろいろと巡ってみると面白いと思いますよ(^^)

ちなみに写真は一昨年の夏の撮影です(^^;今じゃありません。

御祭神 誉田別命(応神天皇)

京都府福知山市上野条204-1   御勝八幡神社

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ふとんのえびすや
京都府京丹後市峰山町呉服6
(京都銀行峰山支店前)
定休日:ほぼ無休(不定休)
営業時間:AM9:00~PM7:00

※ご遠方からのお越しの際には
ご一報連絡いただけると幸いです。


過去の記事はこちらで


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