仕事道具が壊れた…(><)

2018年10月30日 / 日々の話

他所のふとん屋さんは上皿秤を工夫して
綿を沢山載せられる様にして綿の重さを
はかって
おられるようですがえびすやは…。

 

 

恐らく、戦前から?使われてるであろう
一貫目秤で綿の重さを量っております。
今時、そんな店は恐らく無いかと…ハハハ(^^;

 


通常、重さはKgで考えるのが一般的なのですが
綿のふとんに関してはえびすやが未だに尺貫法で
計算しています。(一貫目=3.75㎏)それもこれも
先代がこれを使ってて、当たり前の様に
僕もこれを使いだしたのでこれに慣れきって
しまっているからです(^^;

 

 

何時もの様に綿を打ち直すときに
いくら綿を預かったかを確認するために
一貫目秤で重さをはかっていると

 

 

ぶちッ!

 

 

 

はかりの持ち手の皮が切れてしまいました(><)
これをずっと使っていた親父も僕と同じ経験した様で
(持ち手は二か所あり、はかる重さによって使い分ける)
後ろにうっすら見える青い紐あれは実はPPバンドです。(笑)

適当にそこらへんにあったもので代用したのでしょう。

 

 

 

 

同じ様にそこら辺にあったPPバンドで
適当に結んでみました。流石に荷造り用だけあって
丈夫なのですが…。

 

 

 

これくらいの重さ(約9㌔)をはかるとなると
PPバンドが手に食い込んで痛いのです。
やっぱり皮の方が優しくて良いんですね(^^;

 

 

今時、一貫目秤なんか作ってるところないし
送って日数を掛けるのもそれはそれで秤が
無くて困りますし、車で行ける距離でチャッチャッと
皮を付け替えてくれるところがあると有難いのですが…。

 

 

 

 

 

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『行きたくなる神社』比沼麻奈爲神社

2018年10月25日 / 丹後の古墳・史跡, 丹後の神社, 神社・歴史

 

自分の事を見て下さっている神様がいる神社に
『産土神社』『氏神神社』ああります。産土神とは
産土神とは自分が生まれてから一生をずっと見守って
くれる自分が生まれた近くの神社にいらっしゃる神です。

 

 

 

そして、氏神とは自分の一族を守って下さる神様です。
昔は一族が同じ場所に固まって住んでおりましたが
今は地域をお守り下さる神様というかんじでしょうか?
同じ氏神様の周辺の住む人たちを氏子と言いますので
氏子となっている神様が氏神様だと僕は認識しておりますが
新興住宅地などで神社が無い場合などは神社庁に
問い合わせれば教えてくれるそうです。

 

 

 

そして、鎮守神。氏神や産土神とほぼ同じ様な意味合いの
様ですがある特定の場所や地域を御守りする神様で
荘園や領国を守る鎮守神祀られておりました。

 

 

 

 

余談ですが鎮守神を祀る神社を囲むようにある森を鎮守の杜なんて
言ったりしますよね。ちなみにここは京丹後市弥栄町にある穂曾長神社で
この鎮守の杜そのものが古墳です。

 

 

 

 

話は飛びましたが僕は氏神、産土神、鎮守神とそれぞれ
一つづつ自分の神社があり、それぞれの神社はよく参拝に
行きます。鎮守神が祀られる比沼麻奈爲神社です。

 

 

 

 

比沼麻奈爲神社の主祭神は豊受大神です。
伊勢の外宮に祀られる神様。元々はここに御鎮座されていて
雄略天皇の時代、478年に伊勢の外宮へ遷宮されます。
豊受大神は丹後を御守り下さる五穀豊穣の神様です。
僕はココへ凄く惹かれるんです。何故かわかりませんが
境内は常に綺麗にされており

 

 

 

 

 

何とも言えない幻想な雰囲気が漂っています。
丹後へお越しの際には一度、参拝されてみては
如何でしょうか?鳥居をくぐればそこは空気が
変わり、背中がピンと伸びる気分になります。

 

 

 

御祭神:豊受大神
京都府京丹後市峰山町久次宮谷510

 

 

 

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寝具制作事例No.83『リーズナブルオリジナル羽毛ふとん』

2018年10月25日 / えびすやにあるもの, 寝具制作事例, 掛ふとん, 羽毛製品

 

現在、原毛の相場がかなり上昇しています。
主にダックダウンが上昇しており、お手頃に
いい羽毛ふとんを買うというのは段々と難しく
なってきています。

 

 

 

 

 

かと言って闇雲に値段優先で羽毛ふとんの仕入れは
したくありません。品質がちゃんとしているものを
扱いたい訳です。一枚試しに…。それが案外よくて(^^)

 

 

えびすやの定番羽毛ふとんは本来、無地で
仕立てているのですが今回はスポットで柄物になります。
かと言ってゴワゴワの硬い生地ではなくサテン地です。
ポリエステル混の生地ではなく綿100%。マス目も
身体にフィットしやすい様に細かめにとっています。
ダウンもハンガリー産のマスコビー種ホワイトダックダウン90%。
価格から見れば結構いい出来ですね。一番よく分かるのは
お店に来て頂いて実際に羽毛ふとんを広げて
自分の目で確認してみるのが良いと思います。
羽毛ふとんに関するお話も詳しくお話もさせて頂きます。

 

 

 

安価な羽毛ふとんの特徴というか問題なのは…
側地がポリエステル、又はポリエステル混であること!
これが一番の問題でして

 

 

 

 

◎通気性に乏しく蒸れる
◎なので羽毛の吸湿発散の良さが活かされない

 

 

 

羽毛の良さが活かされている点は軽いという点だけです。
原毛価格が上昇してくると何処で価格を抑えるかと
いうと側生地を従来の『綿→ポリエステル・ポリエステル混』に
することで原毛の上昇分を抑え込む事が出来ます。また
生地が軽いので羽毛の量も少なめに充填しても膨らみが出ます。

 

 

 

えびすやの扱う羽毛ふとんは綿100%です。
ココは専門店として譲れないですね。ちなみに
この羽毛ふとんはギリギリ40,000円台に収める
予定しております。

 

 

 

 

 

 

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各種クレジットカード・PayPay対応

ふとんのえびすや
京都府京丹後市峰山町呉服6
(京都銀行峰山支店前)
定休日:ほぼ無休(不定休)
※御来店前に連絡を頂けると幸いです
営業時間:AM9:00~PM7:00

 

 

Gamada Hidemasa

 

睡眠や寝具の事はプロの目線で、丹後の神社や
歴史の事はよく理解せず書き綴っております。
寝具製作技能士、上級睡眠健康指導士
羽毛診断士(ダウンプロフェッサー)等の
資格を持ってます。お気軽にご相談下さい。
お越しの際には連絡を頂けると幸いです。

 

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