食べたあとはどうしたらいいのか?
2015年5月19日 / 日々の話
食べた後の緑豆を水を入れて放っておいたら・・・。
復活してどんどん伸びてきました( ゚д゚)ハッ!
つるまで伸びてきてるけれど食べられるのかな?
息子は土に植えて欲しいそうです。
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2015年5月19日 / 日々の話
食べた後の緑豆を水を入れて放っておいたら・・・。
復活してどんどん伸びてきました( ゚д゚)ハッ!
つるまで伸びてきてるけれど食べられるのかな?
息子は土に植えて欲しいそうです。
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氷上の田園の中にはとある延喜式内社阿蛇岡神社があります。
卿や武家の崇敬が厚く、明治維新の元勲、岩倉具視は自筆の神号を奉納しています。
神社に行くと必ずすること。
本殿を参拝後、裏手に回ります。そこにおっ!と
思わせるようなものが結構あったりするんです。 ここにもありました。
これ、絶対に何かある磐座ですよ!明治神宮の
遥拝所も兼ねてるんでしょうか?あとで調べてみると・・・。
阿蛇岡神社には神を救った巨岩伝説というのがあります。
伝承によるとこの辺りで大洪水が起こり、神(木花咲耶姫)が
濁流に流されてしまったがこの岩に掴まり、助かったとか・・・。
木花咲耶姫の別名は神吾田鹿葦津比賣命 (カミアタカアシツ ヒメノミコト)と言います。
阿蛇岡神社の”阿蛇(アダ)”は吾田(アタ)から来ているのでしょう。
九州の薩摩半島に”薩摩隼人”と呼ばれる 部族がいたのですが別名、吾田隼人。
木花咲耶姫を薩摩隼人は祀っていたんですね。で、この辺りの神社で
日下部氏に関係してそうな神社に出会うのですが調べてみると日下部氏は
薩摩隼人の末裔にあたるそうだ。
日下部氏は但馬国造で丹後にも影響力を持っていた一族。雄略天皇から丹後へ
逃げてきた億計王・弘計王を匿ったのも日下部氏。丹後・丹波・但馬で
きっと大きな力を持っていたのでしょう!日下部氏。
御祭神:吾田鹿葦津比賣命
兵庫県丹波市春日町多利2467-1 延喜式式内社 阿蛇岡神社
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タグ: 木花咲耶姫
2015年5月17日 / えびすやにあるもの, 日々の話, 麻パット・ケット
数年前から置きたいと思っていました蚊帳がやっと展示できました。
なかなか、みんなのOKが貰えませんでした(^^;その訳は
『今どき、買う人などいない。』
確かにあまり需要は無いでしょう。丹後でも置いてる様な
ところなどないと思います。(^^;それでも置きたかった。
何か魅せられるものがあるんです。
これを見てるだけでなんかホッとします(*^^*)
そして、この蚊帳はただの蚊帳ではありません…。
戦前までは日本各地で栽培されていた大麻で作られています。
現在、大麻取締法により栽培は許可制になっており日本では
ほとんど栽培はされていません。神社の注連縄や鈴縄など
神事として使われるもの、七味唐辛子に含まれる麻実など
そういったものくらいです。でもこの大麻は物凄い秘めた力を持ってます。
なんたって天照大御神の御札は別名『神宮大麻』ですから
電磁波を中和したり、身体を癒す効果があります。
僕自身、この中にいるだけで心がホッと落ち着きます。
浄化作用があるんじゃないでしょうか。神社で麻が用いられるのは
穢れを払うためです。それも嘘ではないような気がします。
また、麻の持つ調湿性により、蚊帳の中は爽やかで、
扇風機やエアコン、外からの風が直接身体に当たりませんので
風がまろやかになり優しくなります。
体感温度も下がりますので涼しくなります(^^)
実際に吊ってありますので良かったら中にはいってみて下さい。
その空間の良さが伝わってくると思います。
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