布団乾燥機のすすめ

2015年7月9日 / 寝具のこと, 日々の話

この時期、寝具にとって嫌な時期なのです(><)

『布団が干せない・・・』

こんなジトジトシトシトの状態じゃ干せませんね。
そこでオススメするのが布団乾燥機です。
ふとんを干したお日様の臭いがするふとんで寝るのは
とても気持ちが良いものです。

寝具の湿気を飛ばすというのは重要な意味があります。

①ふとんを長持ちさせる
②ふとんの湿度を下げることで寝具の吸湿が良くなる
③清潔に保てる

①は今すぐには解りません。長年使っていると定期的に
干してある寝具とそうでない寝具の中身の綿の状態には差がでてきます。

②は寝具の役目として重要な意味があります。寝ている時には
必ず発汗します。その汗がこもったままの寝具では汗を吸湿
してくれません。ポリエステル等の化学繊維が問題になって
くるのはこの点です。

③、寝具でよく問題視されるのがダニ。過敏に反応しすぎるのも
どうかと思いますがアレルゲンですから無い方が良いに決まってます。
ダニが好む環境の一つに湿度があります。ふとんを乾燥させ
ふとんの湿度を下げ、同時にカバーの交換(人間の髪、フケ、垢が餌となる)
、寝室の空気の入れ替え、掃除をしましょう。そういう事がまず基本になってくるかと思います。

で、ふとんを干したいわけですがこの時期干せませんよね。
そこで先程、チラッと出てきた布団乾燥機。これを使うわけです。

我家の布団乾燥機はレトロの度を越した30年以上の代物
ええかげんに買い換えないと使い続けることがヤバイですから色々と思案しております。
実際に使ったことがないのでどんなものが良いとかは言えませんが
いろんな機種 (家電批評モノマニア様)があり機能も多彩なんですね。

ふとんを乾燥させるときに注意したいのですが
敷ふとんと掛ふとんの間に袋を挟んでしまうと敷ふとんの
湿気が下に向かうものの床や畳で遮られ湿気が抜けません。

袋の上に敷ふとんを乗せると上に湿気が逃げていきますので
綺麗に抜けてい行きます。掛ふとんと敷ふとんをサンドイッチした
形で布団乾燥機を使うのであれば敷ふとんのしたに湿気を吸わす
バスタオルを置いたり、湿気が抜けるようにすのこみたいなものの
上で使うのが良いんじゃないでしょうか。

新しい布団乾燥機欲しいなぁ~

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敷寝具が基本

2015年7月8日 / えびすやにあるもの, ベッド・マットレス

先日、背中が基本と言う記事を書きました。
その時の話は敷寝具の吸湿発散のお話でした。これはこれで
とても重要な事です。そしてもう一つ、敷寝具で大事になるのが

『適切な寝姿勢を維持する事 』

これは自分の使ってる敷寝具がヘタっていたり自信の身体に合っていなければ
横向き寝をしたりうつぶせ寝・・・腕が痺れる、肩が痛い、腰が痛い、ダルい・・・。
そう言った事が起こります。基本、適切な寝姿勢というのは上向き寝です。?
敷寝具はとても重要なものなのです。

今回、細身の女性をイメージしてオリジナルでマットを作ってみました。

まぁ、いい感じです(^^)まぁと言うのは僕にとっての話です。
僕には正直、物足らなさを感じるマットレスです。そりゃそうです。
僕の体型を意識して作っていませんので・・・。これを細身の
母が使うとなかなかいい感じになるわけです。

ということは・・・。

『万人にピタッと合うマットレスは無い』

ということです。太った人もいれば、痩せた人、体型もあります。
そして、組み合わせ方も影響します。

もう少し、思うところ、改善点を感じましたので更に改良を
加えていきたいと思っております。ちなみに画像の寝具は
マットレス・敷パット・シーツ・枕ともにえびすやオリジナルです。

オリジナルだから良いと言う訳ではありませんが
使う人の眠りのことを考えて作っております。(^^)
良い寝具というのは眠りの事(発汗や寝返りなどの生理現象)を考え、
身体に馴染む自然素材、そして自分自身の身体に合った寝具だと思います。

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豊受大神が去った日

2015年7月7日 / 丹後の歴史, 神社・歴史

今日は七夕。近くの元伊勢、比沼麻奈為神社へ参拝をしてきました。

大神宮諸雑事記によると雄略22年(西暦478年)7月7日に伊勢へと遷座されました。
豊受大神は元々は丹波国(元々丹波と丹後は一つの国)の神様でありました。

この地には羽衣天女伝説があります。丹後国風土記逸文の書かれた最も古いと
される羽衣天女伝説ともう一つ峰山町大路に残る伝説と2つの伝説があります。
丹後国風土記に残る伝説は和佐奈翁という老夫婦が天女の羽衣を隠し、
子供が居ないから娘になってくれと一緒に暮らし、天女は万病に効く酒を
作り、それによって老夫婦はたいそう金持ちになりましたが、天女は追い出され
竹野郡の奈具の村へ辿り着き落ち着くことになります。

もうひ一つは峰山町の大路に残る三右衛門(さんねも)という狩人が
天女の羽衣を隠し、天女を嫁に娶り、三人の娘をもうけました。農業、養蚕、機織、
酒造りが上手く、村はたいそう豊かになりましたが天女はどうしても天に帰りたくて
娘たちに羽衣の隠し場所を聞き出し、天へ帰ろうとするときに三右衛門が帰ってきました。
その時に『7月7日に天で会いましょう』と言葉を残し天へ戻って行きました。
子孫にあたる家系は今でも続いており、家紋は丸に七夕ととても珍しい家紋です。

どちらの神社も御祭神は豊宇賀能売命(トヨウカノメノカミ)ということには変わりません。
豊受大神と 豊宇賀能売命は同一神として扱われています(僕は違うと思うのですが)
豊受大神が伊勢へ遷座される日と七夕の日が同じというのも何か関連性を感じますね。
豊受大神と 豊宇賀能売命が同一神として扱われる理由にもなってるんでしょうか?

そしてもう一つ気になるのが浦島伝説です。与謝郡伊根町の宇良神社の御祭神
浦島子は雄略22年7月に蓬莱山へ向かうと日本書紀に書かれているのと丹後国風土記逸文には
日にちは書かれていませんが雄略天皇の御世と書かれ、海中の大きな島(竜宮城?)へ行きます。
そこには8人の童子に迎えられます。彼らはすばるぼし(プレアデス)、あめふるぼし(ヒヤデス)
からやってきたと・・・。これも何か類似性といいますか関連性を感じますね。

丹後の歴史は謎だらけ・・・。(><)

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ふとんのえびすや
京都府京丹後市峰山町呉服6
(京都銀行峰山支店前)
定休日:ほぼ無休(不定休)
※御来店前に連絡を頂けると幸いです
営業時間:AM9:00~PM7:00

 

 

Gamada Hidemasa

 

睡眠や寝具の事はプロの目線で、丹後の神社や
歴史の事はよく理解せず書き綴っております。
寝具製作技能士、上級睡眠健康指導士
羽毛診断士(ダウンプロフェッサー)等の
資格を持ってます。お気軽にご相談下さい。
お越しの際には連絡を頂けると幸いです。

 

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