カテゴリー「睡眠改善」の記事

今朝の気温12℃

2014年11月21日 / 寝具のこと, 睡眠改善

今朝の気温は12度。と言いましても外気温ではありません。
9:00頃の店内の温度です(^^;コレを見て直ぐにエアコンの
スイッチを入れたのは言うまでもありません。

さむーてかないません(笑)
えびすやの二軒となりは元信用金庫本店のビルがあり
日が当たりにくいのです。なので余計に寒く…。

 

 

朝9:00でこの状態ですから最も気温が低くなる
夜明け前の3:00~4:00頃なんて言ったらもっと寒いはずです。
そろそろ、電気毛布を愛用していらっしゃる方は使い
始められる時期ではないでしょうか。

 

 

えびすやでは電気毛布の使用はオススメしておりません。

 
電気毛布や温熱式寝具を使い続けてきた方には辞めた方が良いですよとお話します。

 

 

一度、使いはじめると最初は低温にしていたり寝る直前に
スイッチを切るなどしていても身体がその温度に慣れてくると
どんどん暖かさを求めるようになります。すると年々、設定温度を
高くしていくようになります。本来、体温を調節する働きを
持っているのにも関わらず加温された場所に眠ると身体は怠けて行きます。

 

 

本来、眠る時には深部体温を下げ身体を休めるために発汗をします。
その時に加温してしまうと深部体温は下がりません。下らないので
深い眠りに入れません。身体も休まらず、心拍数、血圧も高いままで
心臓に負担を掛けることになります。本来であれば休むべき時にです。

 

 

加温に反して身体は体温を下げようと発刊し続け、のどが渇いたり、
朝起きた時の体の疲れ、怠さ…。そういったことが起こります。

 

 

そして、電磁波の問題…。アメリカでは電磁波の影響から妊娠初期の妊婦さんの
使用には注意勧告がなされているそうだ。それだけ危険性があるということです。
約8時間毎日、密着して眠るわけですから影響もかなりあるんだと思います。

 

 

また、汗の約70%は敷寝具へと向かいます。なので敷寝具にはシッカリと
した吸湿性が必要になりますが電気毛布などの素材はポリエステル系の
石油系素材が多く吸湿せず寝床内に汗がこもりやすくなります。夜中に
電源をOFFにすれば冷えると思われます。

 

 

出来れば、電気毛布は早めに卒業しましょう!段々と卒業出来にくくなります。
そして、保温はしっかり吸湿してくれて保温性のある自然素材の寝具を
使いましょう

 

えびすやでは吸放湿に優れ保温性の高い
動物系繊維の素材ウールやダウンなどの敷寝具をオススメします。
また、スプリングのマットレスの上に薄い敷パット1枚で
寝ておられる方などはシッカリとした厚みのある自然素材の
敷ふとん(パット)を乗せるようにしましょう。

 

 

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枕屋・・・。だけどじゃない。

2014年11月16日 / 寝具のこと, 睡眠改善

お陰様で枕合わせをしてくれるお店と言う事が
随分、浸透している様で”枕”のお客様が段々と
増えてきています。とても有難いことです。

お客様が来てくれることで僕自身も沢山の経験を
する事が出来ますので段々、精度が上がってきてます。
枕合わせを始めた10年近く前とは考え方も合わせ方も
随分変わりました。

枕合わせでいらっしゃるお客様の中で多いのが

『枕を変えればよく眠れるようになる』

とお考えの方が多いのです。間違いではありません。
でも、間違いでもあるのです。何故なら

『枕だけで寝ているわけではない』

何も枕だけが寝具ではありません。枕に原因がある場合は
枕を自分にあったものに調整すればそれで解決です。
でも、他に要因が沢山あります。要因が枕以外の話に
なってくると枕をチェンジしたからと言って解決するわけでは
ありません。

例えば、生活リズムの問題で眠りが上手く出来ていないので
あれば枕を変えることで『気分を変える』と言う意味で
あれば効果があるといえるかもしれませんが根本的に枕が
云々と言うことではありません。

一番多いのは敷寝具が合っていないケースです。
長年使い続ける事によるタリや劣化。買った敷寝具が自分の
身体と合っていない。こういう場合は、上向き寝が出来なかったり
肩凝りや腰痛、朝起きた時の体の怠さ…。いろんな不具合が
起こります。

コマーシャル、人気スポーツ選手や有名人が使っている
話題になっている…。そういった事で敷寝具を買われた場合に
不具合を起こしているケースが非常に多いです。

他の人に有ってるからといって自分に合うわけではありません。
自分と他人とは身体が違うのです。人気スポーツ選手のように
筋肉隆々ですか?身体が違えば合う寝具も違うのです。

車なんて殆ど乗らない…。一週間に一度、近所のスーパーに行くくらい。

(ウェキペディアより)

なのにハイエースを使っていてもその人の暮らしには
全く合わないのです。小回りが効き、経費の掛からない
軽自動車に乗っている方がいいんです。

敷ふとんやマットレスも同じです。値段が高いからと
言ってあなたの身体に合う事とは関係ありません。
もちろん、安ければ良いという訳ではありません。質と
価格というのは比例します。眠りのメカニズムに合う。
自分の体に合うと言うことが大事なのです。

何か眠りに不具合があったら=枕と簡単に結び付けず
まずは全体のバランスを見て何処に問題があるかハッキリと
させないと何時までたっても眠りにくいままで解決しません。

えびすやは枕合わせを得意としていますが
敷寝具合わせはもっと得意なのです( ̄ー ̄)ニヤリ

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冬、気持よく眠るコツ。

2014年10月20日 / オススメ雑貨, 寝具のこと, 睡眠改善, 羽毛製品

今年の夏は比較的眠りやすかったですが
夏や冬というのは眠りにくい季節。どちらかと言えば
寒いほうが辛いかもしれません。この時期に
快適に眠るには寝具の条件というのがあります。

その中の1つを今日はご紹介したいと思います。
先日は羽毛のソックスをご紹介しましたがこれは
足先を温めることで冷えきった足の血流を良くし
足先からの放熱を促し、寝付きをよくするモノでした。

足先は冷えるとダメなのです。これはまたの機会に
書こうとおもうのですが”敷ふとん”ここに保温性や
吸湿されずに汗がこもることで冷えます。敷ふとんに
湿気を帯びていて冷たいと上向き寝は出来ません。
また、スプリングのマットレスに薄いベッドパット
1枚で眠るのも同様にとても寒いです(><)
背中との接地面を減らす為に横を向いて萎縮し、
寝姿勢も悪くなります。

ですから敷ふとんはとても重要なのです。いくら
暖かい羽毛ふとんを着ていても背中が冷たいと。。。

そして、最後に肩口。ココは案外、冷気に触れやすい。
肩が冷えると血行が悪くなり、コリの原因にも
なってしまいます。特に添わない掛ふとんを使っている場合
隙間が出来やすく方が冷えやすくなります

そこでこういうのを使ってやるわけです。
これは羽毛が入っており。肩を温め、侵入する
冷気をストップさせます。そして背中の上部
にある”風門”と言う風邪のツボをカバーしています。

では半纏やフリースなんかでもいいじゃない?
と思ってしまいますがゴワゴワしてて寝返りが
打ちにくくなりますし、フリースなんかは汗が
こもってしまいます。

『足先・肩・背中』

ここは冷やさない様にしましょう!冬、快適に
眠るポイントです!

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各種クレジットカード・PayPay対応

ふとんのえびすや
京都府京丹後市峰山町呉服6
(京都銀行峰山支店前)
定休日:ほぼ無休(不定休)
※御来店前に連絡を頂けると幸いです
営業時間:AM9:00~PM7:00

 

 

Gamada Hidemasa

 

睡眠や寝具の事はプロの目線で、丹後の神社や
歴史の事はよく理解せず書き綴っております。
寝具製作技能士、上級睡眠健康指導士
羽毛診断士(ダウンプロフェッサー)等の
資格を持ってます。お気軽にご相談下さい。
お越しの際には連絡を頂けると幸いです。

 

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