娘と近所へ一緒に配達へ

坂道を跳びはねる様に一直線に下っていきます。
僕がすれば膝をいわしてしまいそうです(^^;若いっていいね!
帰って、メーカーさんからの荷物を開けると制作をお願いしてた
掛ふとんカバーが出来上がってきていました(^^)

シングルガーゼの掛ふとんカバーです。
羽毛ふとんの良さを活かし、お年寄りなどが使われることを
イメージして作ってます。500gありませんのでかなり軽いです。
ブロード地に比べて地に比べてあたりも柔らかくヒンヤリ感もありません。
生地を作るときに不純物を取り除く『晒加工』という工程があります。
現代は生産性が求められる時代ですから自動の精錬装置で晒が行われます。
加工時間も短く済みます。
一方、『和晒』という昔ながら方法は大きな釜に入れて2日炊き続けながら
晒していく方法があります。加工に費やすが掛かる分、繊維がダメージを
受けにくいので生地が丈夫で、綿素材が持つ良さを引き出し、吸湿性が
良く、柔らかい風あいになるのが特徴です。
このシングルガーゼのカバーは昔ながらの和晒で加工されたカバーです。
触った感じもしなやかなで普通のガーゼとは違うのが解ります。
丁度、今くらいから使うと気持ちいいですね(^^)

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