リサイクル石けん

2015年10月28日 / えびすやにあるもの, ナチュラル石けん

石けん好きのえびすやが今回、新入荷したのは

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エコネットみなまたさんの洗濯用粉石けんです。
水俣の不知火海は有機水銀により汚染されました。これ以上海を汚さない
汚れを食い止め、蘇らせ海を守っていく!そんな思いで作られています。

 

ちなみにこの石鹸は『リサイクル石けん』です

 

リサイクル石けんとは学校給食などで不要になった食用油を
ベースに作られた石けんです。そう聞くとあまり気が進まない方も
いらっしゃるかもしれませんが洗浄力は

 

普通の石鹸となんら遜色がありません。

 

リサイクル石けんは植物油ベースで作られているので
比較的、溶けやすいのも特徴です。プロが作ればとても良い物が
出来上がります。

 

まれに匂いが気になるものもあるらしいのですが僕自身
そういったものに当たったことがまだありません。全て普通の
石けんの匂いです。

そしてなんと言っても

 

『価格がリーズナブル!』

 

これは嬉しいです。(^^)えびすやが扱う理由はそこにあります。
今まで合成洗剤を使っていた方が石けんに切り替えるとどうしても
高く感じてしまうと一つの壁になる場合もあるようですが
リサイクル石けんなら安いです。ちなみにえびすやにある
リサイクル粉石けんは2kgで734円~です。結構手軽です(^^)

 

石けんで洗濯をするにあたって是非オススメしたいのが

 

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主成分のクエン酸がアルカリによるごわつきを緩和しふんわりと仕上げます。
ヒノキチオールを配合していますの抗菌作用で部屋干しでも臭いにくく
石鹸カスが残っていた場合の黄ばみも中和して防いでくれます。これはオススメです(^^)

 

通常の柔軟剤は繊維の吸水性を損ない、人によっては臭いがダメな場合もあります。

出来れば石けんとこういったものでナチュラルクリーニングを街の皆さんにも
して頂けたらとそんな思いで石けんを扱っております。身体にも優しく、環境への
負荷も少ない石けんをオススメします。

 

 

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『意外な繋がりを発見!』一宮神社

2015年10月27日 / 丹波の神社, 神社・歴史

一宮(いちのみや)と書いて”いっきゅう”と読みます。
福知山市内の中でも結構大きく、歴史の古い神社です。

 

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麻呂子親王が707年に創建したのが始まりと言われています。同じ福知山市内に
ある古社『天照玉命神社』よりも古いです。案内板によると

 

丹波・丹後の国境の守護神として崇敬され、天正年間、福智山城なるや、
城中・城下の鎮守神として崇敬を集め、城主によって社殿の修復がなされ、
宝物、神饌田等の奉献もあり、現在は福知山鎮守・守護神としてのみならず、
全国各地方からの崇敬参拝者多し。

 

とあり、大変参拝者の多かった神社だと思います。本殿裏には摂社が
沢山あり、

 

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大原神社、稲荷神社、道祖神社、郷土祖先神、厳島神社、武大神社、常靖神社・・・。
数えてませんが沢山あります。参拝者にとってはここ一社でで様々な御神徳が
得る事が出来たのでしょう。意外なのは式外社のようで、これだけ古く規模があるのに意外でした。

 

一宮神社でおっ!と目にとまるのは

 

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鎌倉期に建てられた石灯籠。鎌倉期に建てれらたものは丹後では
大宮売神社溝谷神社 にあります。重要文化財にしていされています。

 

そして

 

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能舞台。これは福知山城内にあった朝暉(あさひ)神社から
払い下げられて移築されたものです。

 

そして、最後にもう一つ

 

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何気に石碑を見ると・・・。『出口なを』!!
出口なをと言えば大本教(正しくは大本)の開祖です。
大本教は大正から昭和に掛けて激しい宗教弾圧にあっています。
後継者の出口王仁三郎もよく知られています。まさか
ここでこの名を見るとは思っておりませんでした。

 

追伸:宮司さんが常駐していらっしゃるのでタイミングさえ良ければ
御朱印が頂けそうです。(^^)

 

御祭神:大己貴命(大国主命)
京都府福知山市堀2249  府社 一宮神社

 

 

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『橘氏の氏社と猫の宮』梅宮大社

2015年10月26日 / 山城の神社, 神社・歴史

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京都市右京区梅津にある古い神社です。様々な社伝がありとても面白い神社です。門の上にも
門をくぐったた左手には

 

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酒樽が奉納されています。それは主祭神である酒解神(大山祗神)、酒造りの
守護神が祀られているからです。

 

酒解神を含む四柱(他は大若子神・小若子神・酒解子神)と聞き慣れない神様ですが
続日本後記に登場します。この神様には色々といわれがあり主神である酒解神については、
「サカトケ」の字義を「辟解」として悪霊を祓う神とも・・・

 

橘氏が奉斎したことから橘氏の祖神であるとも・・・。社伝によると
奈良時代に県犬養橘三千代(橘諸兄母)の氏神として山城国相楽郡に
祀られたのが始まりで後に嵯峨天皇の皇后、橘嘉智子によって現在地に
遷座したとも・・・。県犬養橘三千代は藤原不比等夫人だったので橘氏だけ
ではなく藤原氏からも春日大社と同様に崇敬があったそうです

 

『大和豊秋津島卜定記』では酒解神・酒解子神・大若子神・小若子神をそれぞれ
大山祇神・木之花咲耶姫・瓊瓊杵命・彦火火出見尊にあてており、梅宮大社では
この説に基いているようで梅宮大社の案内板にも書かれています。
Wikipediaでもこれらのことが詳しく書かれています。ちなみにそこから引用してます(^^ゞ

 

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酒造の神様としては近くにある松尾大社よりも古いらしい

 

そうそう。タイトルの”猫の宮”とは境内を住処としている
様な感じの猫が沢山いたからです(^^)御朱印を貰いに
社務所へ行くと・・・。

 

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でん!と居座っておりましたがそれがなんとも気持ち良さ気で(笑)
とてもほのぼのした感じでとても印象的な神社でした。

 

 

御祭神 酒解神、酒解子神、大若子神、小若子神
京都府京都市右京区梅津フケノ川町30  名神大社 梅宮大社

 

 

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各種クレジットカード・PayPay対応

ふとんのえびすや
京都府京丹後市峰山町呉服6
(京都銀行峰山支店前)
定休日:ほぼ無休(不定休)
※御来店前に連絡を頂けると幸いです
営業時間:AM9:00~PM7:00

 

 

Gamada Hidemasa

 

睡眠や寝具の事はプロの目線で、丹後の神社や
歴史の事はよく理解せず書き綴っております。
寝具製作技能士、上級睡眠健康指導士
羽毛診断士(ダウンプロフェッサー)等の
資格を持ってます。お気軽にご相談下さい。
お越しの際には連絡を頂けると幸いです。

 

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