天女の行き着いた場所『奈具神社』

2016年9月27日 / 丹後の歴史, 丹後の神社, 神社・歴史

丹後には可能性の濃い薄いは別として元伊勢伝承地というのが
10ヶ所近くあります。そのうちの1つ奈具神社へ行ってきました。

 

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見た感じ、ここが元伊勢?とも思えるかもしれませんが歴史的には
重要な神社になります。丹後国風土記に『比治真奈井 奈具社』という項が
あり、それが日本最古の羽衣伝説の所以です。

 

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神社の案内板。

奈具社の祭神である豊宇賀能売命は天女であり
その天女がどんな神でどういう経緯で奈具へやってきたかが書かれている
天女伝説と言うよりもむしろ奈具社に祀られる御祭神の話です。

老夫婦に追い出された天女はこの村を安住の地としここで終焉を迎え
村人によって御祭神として祀らました。

 

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奈具社は中世(1443年)に大洪水より流されてしまい村も壊滅的な被害を
受けてしまいました。村も廃村になったと言われています。その後、再建されたのが
この奈具神社です。

 

御祭神:豊宇賀能売神
京都府京丹後市弥栄町船木273 式内社 奈具神社

 

 

 

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運動会あるある

2016年9月26日 / えびすやにあるもの, 日々の話

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先日、娘の保育園で運動会がありました。
娘の力走を追いかけるカメラのファインダー越しに一句

 

我が娘 かと思いきや 知らない娘

 

 

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一貫目秤

2016年9月25日 / 日々の話

一貫目秤(いっかんめはかり)と言います。
一般的にはもう骨董品扱いになるしろものだと思いますが
えびすやではまだまだ現役です。

 

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和ふとんの仕立替で預かってきたふとんの側地を取り
綿を紐で縛ってこの先に引っ掛けて分銅を調節しながら重さを
測るものです。それでふとんの重量を測るんです。
重さと綿の状態を加味しながら打ち直し綿と新綿の量を
決め仕立て直しのふとんを作ります。

 

”貫(かん)”とは昔の尺貫法の重さの単位で
一貫=3.75㎏になります。一貫の十分の一が
百目と言い375g。これをベースにふとんの重さを
決めていきます。

 

お客様にお話する時は解りにくいので㎏でお話しますが(^^;
店の中での会話はこの貫目でしております。

 

 

 

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各種クレジットカード・PayPay対応

ふとんのえびすや
京都府京丹後市峰山町呉服6
(京都銀行峰山支店前)
定休日:ほぼ無休(不定休)
※御来店前に連絡を頂けると幸いです
営業時間:AM9:00~PM7:00

 

 

Gamada Hidemasa

 

睡眠や寝具の事はプロの目線で、丹後の神社や
歴史の事はよく理解せず書き綴っております。
寝具製作技能士、上級睡眠健康指導士
羽毛診断士(ダウンプロフェッサー)等の
資格を持ってます。お気軽にご相談下さい。
お越しの際には連絡を頂けると幸いです。

 

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