カテゴリー「羽毛製品」の記事

足が冷たいと眠れません。

2015年11月25日 / えびすやにあるもの, 睡眠改善, 羽毛製品

冬場の寝付きの悪さの原因の一つ。

 

『足が冷たい』

 

というのがあります。これは多くの女性が実感されて
いるのではないでしょうか?我家は嫁もおかんも足が冷たいと
眠れないたちです。

 

その対処法としてよく見られるケース。
◯電気毛布を使う
◯靴下を何重にも重ね履き
これ、どちらも宜しくないです。(^^;電気毛布は自分自身で
体温を調節する機能が衰え、体温を下げるべき時に加温する
事で質の良い眠りが出来ません。靴下の着用は締め付けと
汗が抜けないので余計に冷え、しもやけの原因になります。

 

オススメなのは湯たんぽ。遠赤効果で足が温まりますし
不要であれば無意識のうちに足で蹴飛ばします。湯たんぽの中でも
オススメなのは純銅製。朝まで冷めません。暖かさの持続性が
高いのです。昔の人は朝起きた時にこの純銅の湯たんぽのお湯で
顔や目を洗ったそうです。銅の持つ抗菌作用で水が綺麗なのです。
↓えびすやにある純銅製の湯たんぽは頑丈でシッカリとした作りです。
作りが柔いと気圧によって湯漏れの原因になります。

 

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もう一つはえびすやのロングセラー

 

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ダウン入りのソックス!これは暖かいです。( ̄ー ̄)ニヤリ
締め付けがありませんので不要になれば無意識のうちに脱いでます。
生地も吸湿性のあるものを使っていますので蒸れませんね。

 

 

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ドイツからの思い出

2015年11月21日 / えびすやにあるもの, 羽毛製品

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一瞬、和ふとんに見えるかもしれませんが羽毛ふとんです。
日本ではまず見かけることがありませんね。普通はこんな感じです。
(えびすやオリジナルは市販品よりも細か目に作ってあります)

 

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立体キルトで四角のマス目状になっておりマチで仕切られています。
ですから羽毛が移動することありませんが先ほどの羽毛ふとんは
ポイントキルト(点で留めてある)ですから羽毛が簡単に移動します。

まれに外国製の羽毛ふとんをお預かりし、リフレッシュさせて頂く
事は御座いますがこういったキルトのものは初めてです。うちの社長に
聞いてみると昔、こういったタイプのキルトを一時期扱っていたそうですが
羽毛が偏るからと言って受け入れられなかったそうです(^^;

 

元々は袋の中に羽毛を入れただけでキルトらしいキルトは殆ど無く
ベッドメイキングをする時に真ん中に集めておいて、そこで眠るのが
始まりだったそうです。移動はするもののポイントでキルトがあると
逃げにくくなり安定して身体を覆ってる部分に羽毛が集められるのでしょう。

 

ドイツからやってきた羽毛ふとんは中身がシッカリとした
ホワイトグースでしたので見事にふっくらと回復させることが出来ました。(^^)

 

古いけれど、使い込んだけれどこの羽毛ふとん、
リフレッシュで新しくすることが出来るのか?と思案されてたら
えびすやにご相談下さい。羽毛の状態を考慮しながら
どの様にすれば良いかご一緒に考えます。出来るだけ
ベストな状態でのリフレッシュを考えていますので場合によっては
劣化具合などを判断してリフレッシュをしない方が良いと
判断する場合も御座います。

 
目安としては10年経てばリフレッシュで再生させることを
オススメします。汚れにより劣化は進みます。早めにすれば
それだけ回復も良く、仕上がりがいいですね。(^^)

 

 

 

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毛布は羽毛ふとんの中?上にのせる?

2015年11月5日 / 寝具のこと, 羽毛製品

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これはよくお客様に尋ねられるお話です。

 

『毛布は羽毛ふとんの中にいれるの?上にのせるの?』

 

よく一般的には羽毛ふとんを上に乗せると保温性が増すので
正しい組み合わせのように言われています。
乗せたほうが良いケースと乗せない方が良いケースがあり
僕は基本的には載せない方が良いと考えております。

 

羽毛ふとんの大きな利点は軽さです。折角の
軽い羽毛ふとんの上に毛布を乗せたとします。場合によっては綿の掛けふとん
よりも重くなってしまいます。本来、載せずに済むのであれば
載せない方が良いのではないでしょうか?また、上にのせるのであれば
特に毛布である必要もないような気がします。

 

では何故、上に乗せる方が良いのでしょうか?

 

『羽毛ふとんが身体にフィットしない場合』

 

こんな時、身体と羽毛ふとんの間には隙間ができています。
そこから冷気が入り込みます。すると寒いのです。
そんな場合毛布を上に乗せてやると重みによってその
隙間が塞がれます。それによって保温性を確保することが出来ます。

 

身体にフィットしない原因は羽毛の詰め過ぎであったりキルトの
問題など様々ですが、最初から身体にピタッとフィットするようなモノを
使えばわざわざ重くしなくても済むんじゃないかと思うのです。
なんたって、軽くて暖かいのが羽毛ふとんなのですから。

 

では毛布は何処に使ったら良いんでしょう?身体に沿いにくい
羽毛ふとんの場合は上に、そうでない場合は下に使った方が良いです。
ただし・・・。

 

『アクリル毛布は辞めましょう!』

 

アクリル毛布に羽毛ふとんを乗せると滑りやすい。
寝返り時に滑ってしまいます。そしてもう1点
アクリル毛布は吸湿性がありません。中に入れると羽毛の持つ
汗を吸湿発散し、寝床内の湿度を調整してくれる働きがそこで
遮断されてしまいます。そして、寝床内に汗が篭もり、蒸れます。
これが身体を冷やす原因になりかねません。

 

中に使うのは自然素材で出来た毛布。軽めで肌沿いの良い
ウールパシーマも良いですね。カシミア、シルクも良いでしょう。
アクリル毛布は静電気も起きますし、オススメしたくありませんが
あえて使うのであれば、膨らみ気味の羽毛ふとんの上に乗せるのが
いいんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

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ふとんのえびすや
京都府京丹後市峰山町呉服6
(京都銀行峰山支店前)
定休日:ほぼ無休(不定休)
※御来店前に連絡を頂けると幸いです
営業時間:AM9:00~PM7:00

 

 

Gamada Hidemasa

 

睡眠や寝具の事はプロの目線で、丹後の神社や
歴史の事はよく理解せず書き綴っております。
寝具製作技能士、上級睡眠健康指導士
羽毛診断士(ダウンプロフェッサー)等の
資格を持ってます。お気軽にご相談下さい。
お越しの際には連絡を頂けると幸いです。

 

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