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調整事例No.6『眠り難いは枕だけなのか?』

2018年4月9日 / えびすやにあるもの, オススメ雑貨, ケット・パット, 寝具制作事例, 寝具調整事例, 睡眠改善

 

オリジナルオーダー枕を作らせて頂きました。

 

 

枕のオーダーに来られるお客様の多くが
少々か大きくかは別にして何らかの形で
敷寝具に問題があるケースが多いのですが
今回の事例は敷寝具(マットレス)は身体と
ほぼ合ってるいる事が会話と実際に寝て
頂くことで確認は取れました。

 

 

現状の枕が全く合っていない事が原因でした。
これは枕をお作りしていただく事で肩の凝り
などの朝起きた時の状態は改善出来ますが…。

冬寒くて電気毛布が無いと寝られません。
そんな言葉がありました。まだ若い30代
そこそこの男性ですので気になりました。

 

 

話をよくよく伺ってみると
ベッドを買われた時の店舗側の
アドバイスだと思われますが

 

 

『マットレスの上には薄いパッド一枚で十分です』

 

 

これが寒さの原因です。
表面に薄めのウレタンシートが入っていて
スプリング構造。冬場は冷気が通ります。
そこに薄いパッド一枚では若い男性でも
寒くて当然です。断熱できる自然素材の
敷寝具が必要になります。

取りあえずは今、お使いでない
薄い綿ふとんを持っておられるとの
事ですのでそれをマットレスの上に載せて

 

 

パシーマとパシーマパットシーツを
併用していただく事をおススメしました。

 

まずは電気毛布を外す事が先決です。
段々と自身の体温調節機能が衰え
寒がりが徐々に進行してしまいます。

今の時期は春に向かってますので
敷寝具は電気毛布も外しやすいので
電気毛布とアクリル敷パットを外し
綿の薄い敷ふとんとパシーマパットシーツ。

 

 

 

このパシーマの中綿は脱脂綿。吸湿性が抜群!
寝床内の湿度を下げます。アクリルの
ボアシーツは吸湿しません。寝床内に
水分が残ります。これが身体を冷やします。
冷えるから電気毛布を使う悪循環。

掛けもパシーマにしてサンドイッチに
することでかなりの暖かさが出ます。
これは電気で加温する暖かさではなく
自分自身の体温を逃がさない自分の力の
暖かさです。

 

 

アトピーなどのアレルギーでもお悩み
でしたのでパシーマは尚更合います。
なんせ、開発者自身がアレルギーに
苦しんで生み出した製品なのですから。
物凄く肌に心地よく、気持ち良い寝具です。
これを肌に近い上下に挟むだけで
眠りやすさが劇的に変わります。特に今回の
場合は顕著に結果が出ます。

 

 

また、このパシーマはエコテックス認証製品。
(繊維に有害性が含まれていない事が証明れてます)

 

 

 

 

また、これを機会に石けんライフを
始められる事をおススメしました。パシーマは
肌に触れて気持ちよく、気遣って作られて製品
ですから石けんでのお洗濯が合います。風合いも
ふっくらして肌触りも良いんです。

 

 

 

このクリーン粉石けんは給食の廃油を
ベースに作らています。価格がリーズナブルで
粉ですが溶けやすいので石けんライフを
スタートされる方には丁度よい粉せっけんです。

 

 

 

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こたつ・電気毛布で寝ない

2018年3月3日 / 寝具のこと, 睡眠改善

コタツでのうたた寝は

 

非常に気持ちが良い!

 

これは間違いないと思います。

 

 

気持ち良い反面、眠りの質は良くない上に
長時間、加温してしまう事は身体への負担も大きい。
だから、日常的にされてる方は辞めた方が良いです。

 

 

①加温により発汗量が増え脱水症状になりやすい。

 

なにも汗と言うのは運動した時に滴るような
ものだけを指すのではなく常に皮膚から蒸発
しています(不感蒸泄)し呼吸時にも蒸発しています。
普通の状態でもコップ一杯以上は一晩で
水分が無くなりますがこたつで身体を加温
することによりその量は増えます。

 

 

②血液はドロドロになります

 

 

水分を奪われているので血は濃くなります。
ここでは続きを書きませんが…。

 

 

③起きた時に身体が痛い。だるい

 

 

これはコタツの足の高さは通常で約30㎝
この高さでは横を向くと腰骨が当たります。
満足に寝返りが打てない事が影響しています。

 

 

④睡眠の質を悪くする

 

 

本来、睡眠時は身体の活動を抑え
身体を休めるべき時間なのですが加温される
事で心拍数は下がらない、呼吸数も下がらない
体温も下がらない。身体が休まっていません。
眠りも深いものにならず質は悪くなります。

 

 

これは電気毛布も同じことが言えます

 

 

電気毛布だけでなく電気で加温する寝具も
気を付けないと同じ事が言えます。

 

 

本来は自分自身の体温を逃がさず自身の
温もりで眠る事が理想です。そして最初に
書きましたように湿気(汗)を吸収し寝床内
に湿気を籠らせない様にすることが大事です。
寝床内に水分が籠るとそれが蒸れであり
寒さへと繋がります。

 

 

ですからアクリルボアのパットや毛布は
暖かそうに見えても寝床内の水分が抜けずに
こもります。

 

 

電気毛布やこたつで眠るのは辞めましょう。
あと、アクリルの毛布もです!

 

 

 

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おーい!また寒波がやってくる

2018年1月22日 / えびすやにあるもの, ケット・パット, 羽毛製品

らしい…。

 

今朝、ニュースでそんなことを
どうやら東京では雪が降るそうだ。
こちらは丹後で慣れているので東京のように
慌てる事はありませんが寒波がやってくると
いう事は寒いという事です(><)

 

夜はぬくぬくとしてお休みくださいね。
寒いとどうしても身体に力が入ります。
リラックスできませんよね。眠りは一番
心も体も解放してくれる時間です。
日中の緊張状態から解放される大切な時間。

 

 

その睡眠時に暖かくすると言っても
安易に電気で加温をするのは辞めた方がいいです。
それは電気毛布などで加温してしまうと
自身で体温を調節する力が弱まってしまうからです。
だって、電気毛布がしてくれるから…

 

そして、人間の体温は常に一定ではなく
約1℃くらいの高低差があり一定のリズムで
体温は変動します。眠っているときと言うのは
身体の深部体温を下げ、身体を休めています。
しかし、その時に加温してしまうと身体の温度が
下がらない。血圧も、呼吸も心拍数も…
身体が休まらないのです。という事は深い眠りに
入れないので眠りも浅いものとなってしまいます。
また、電気毛布の電磁波というのも如何なのでしょう。

 


(背中がホコホコしてくるダウンのパット

 

寝具を加温したくなるという事は
保温性が無いのです。
自分自身の持つ温もりを逃がさない
寝具を使うとホントに暖かいのです。
自分自身の身体の持つ熱を実感できます。

素材はやはり自然素材です。眠るときに
発する汗(湿気)を寝床内にこもらせて
しまうとそれは蒸れであったり寝汗、
また、冷えへと繋がります。寝床内に
汗をこもらせない呼吸をする寝具。そして
保温性の高い寝具を使いましょう!

 

 

 

 

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今日のボード

2014年12月8日 / お知らせ, 寝具のこと

今日のボードと言いましても毎日書き換えてる
訳ではありません。サボり気味で2~3週間に
一度くらいでしょうか(^^;店頭に掛けてあります。

汚い字ですがご了承下さい(^^;

お客様との会話の中でよくある話なのですが
掛ふとんさえ、整えたら暖かくなると誤解されている
場合があります。お年寄りの方でよくあるのが

掛ふとんを4枚も5枚も重ねている場合…。

保温性が
高まるというよりも重くて寝返りが出来なくなります。
身体への負担が大きくなるだけで効果は薄いです(^^;

今度は掛けはシッカリと整えていい羽毛ふとんを使い
カシミアの毛布なんか使っているのに寒い…。
そんなケースもあります。お話をよくよく聞いてみると
ベッドを買う時にサービスに貰った

薄いパット1枚で寝てます。

なんて事もあります。

ポイントは掛ふとんも勿論大事なのですが
敷ふとんの保温性が全然足らない事が原因です。
敷ふとんに保温性が無いと横向き寝をして縮まって
眠りませんか?横を向くのは背中の接地面積を
減らして冷たさを少しでも回避したいからです。

とは言いましても電気毛布はオススメできません
睡眠の質が悪くなり、身体にも良いとは言えないからです。

アクリルやポリエステル系の寝具もオススメできません。
蒸れて余計に冷えてしまいやすいからです。
出来るだけ自然素材のシッカリとした敷寝具を
使いましょう。背中が冷えることが無ければ寝心地も
快適になります(^^)

ちなみにボードに書いてある何年も使った綿のおふとんと
言うのはヘタったせんべいふとんの事です。
いくら自然素材といえどもヘタっていると暖かい
空気を含むことが出来ませんし、湿気を含むと更に
寒くなります。

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今朝の気温12℃

2014年11月21日 / 寝具のこと, 睡眠改善

今朝の気温は12度。と言いましても外気温ではありません。
9:00頃の店内の温度です(^^;コレを見て直ぐにエアコンの
スイッチを入れたのは言うまでもありません。

さむーてかないません(笑)
えびすやの二軒となりは元信用金庫本店のビルがあり
日が当たりにくいのです。なので余計に寒く…。

 

 

朝9:00でこの状態ですから最も気温が低くなる
夜明け前の3:00~4:00頃なんて言ったらもっと寒いはずです。
そろそろ、電気毛布を愛用していらっしゃる方は使い
始められる時期ではないでしょうか。

 

 

えびすやでは電気毛布の使用はオススメしておりません。

 
電気毛布や温熱式寝具を使い続けてきた方には辞めた方が良いですよとお話します。

 

 

一度、使いはじめると最初は低温にしていたり寝る直前に
スイッチを切るなどしていても身体がその温度に慣れてくると
どんどん暖かさを求めるようになります。すると年々、設定温度を
高くしていくようになります。本来、体温を調節する働きを
持っているのにも関わらず加温された場所に眠ると身体は怠けて行きます。

 

 

本来、眠る時には深部体温を下げ身体を休めるために発汗をします。
その時に加温してしまうと深部体温は下がりません。下らないので
深い眠りに入れません。身体も休まらず、心拍数、血圧も高いままで
心臓に負担を掛けることになります。本来であれば休むべき時にです。

 

 

加温に反して身体は体温を下げようと発刊し続け、のどが渇いたり、
朝起きた時の体の疲れ、怠さ…。そういったことが起こります。

 

 

そして、電磁波の問題…。アメリカでは電磁波の影響から妊娠初期の妊婦さんの
使用には注意勧告がなされているそうだ。それだけ危険性があるということです。
約8時間毎日、密着して眠るわけですから影響もかなりあるんだと思います。

 

 

また、汗の約70%は敷寝具へと向かいます。なので敷寝具にはシッカリと
した吸湿性が必要になりますが電気毛布などの素材はポリエステル系の
石油系素材が多く吸湿せず寝床内に汗がこもりやすくなります。夜中に
電源をOFFにすれば冷えると思われます。

 

 

出来れば、電気毛布は早めに卒業しましょう!段々と卒業出来にくくなります。
そして、保温はしっかり吸湿してくれて保温性のある自然素材の寝具を
使いましょう

 

えびすやでは吸放湿に優れ保温性の高い
動物系繊維の素材ウールやダウンなどの敷寝具をオススメします。
また、スプリングのマットレスの上に薄い敷パット1枚で
寝ておられる方などはシッカリとした厚みのある自然素材の
敷ふとん(パット)を乗せるようにしましょう。

 

 

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ふとんのえびすや
京都府京丹後市峰山町呉服6
(京都銀行峰山支店前)
定休日:ほぼ無休(不定休)
営業時間:AM9:00~PM9:00

※ご遠方からのお越しの際には
ご一報連絡いただけると幸いです。


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