カテゴリー「麻パット・ケット」の記事

一昨日から夏に強いフル装備です。

2014年8月8日 / えびすやにあるもの, 麻パット・ケット

ここんところ、どうも夜が暑くてかないません。(^^;
特に湿度が高いんですね。気温もさることながら湿度も
眠りに大きく影響を与えます。

『遂に夏のフル装備です』

仕事柄、僕はたくさんのふとんを持ってます。(笑)
気分や気候によって取っ替え引っ替え色んなのを使います。

下は近江ちぢみを使った、麻わた100%の敷パットに
掛けは試作品として作ってみた側地、中わたともに麻100%の
麻の肌掛けふとん、勿論、カバーも麻100%

麻の良い所は
◯肌に密着しない。まとわりつかない
◯通気性がよい

コレだけでも夏場には有難いのですね。そして、
麻には接触涼感があり、皮膚と繊維が触れた時に
熱移動が起こり涼しく感じます。また吸湿だけでは
なく、放湿性に優れているので汗を素早く吸収し
放出するため気化熱を奪い涼しいのが特徴です。

吸放湿性に優れ、涼しいと特に背中が快適です。
ポリエステル綿の入ったパットやウレタンの
マットレスの上に寝ていたりすると汗がこもり
背中が蒸れ、ジットリとするでしょう。背中に
密着する敷は特に重要でココが汗を吸収して
くれないと蒸れてとても不快になります。

寝具は自然素材がよいです。そして夏なら麻ですね!(^^)

ちなみに試作の麻の肌掛けふとん…。Good!
肌に触れるシャリ感がええ感じでした(^^)
また掛敷ともに麻づくしですので寝床が爽やかで
汗も熱もこもらず爽やかですですね。

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小千谷と近江の共通点

2014年7月19日 / えびすやにあるもの, お知らせ, 麻パット・ケット

と言っても今日は歴史の話ではありません。
織物のお話です。この2つの地域はどちらも麻織物の産地です。

どちらの地域も丹後と同様に湿度が高いのが
特徴です。糸が切れにくいので織物をするには適しているんですね。

麻はホントに涼しいです。

◯ヒンヤリ感がある
◯肌に密着しにくい
◯吸湿発散が良いので寝床に湿気がこもらない。

夏の寝具として日本では古来より愛用されてきてます。
古い文献では既に平安時代には貴族の間で寝具の素材として
用いられていたそうです。

解るように印をつけていたのですが
それがなくなってしまい。どちらが近江産でどちらが小千谷産なのかが
わからなくなってしまいました。ごめんなさい(><)

まだ、値付けしておりませんが現品2枚限り
処分大特価品として販売いたします。3万円代半ばくらいになるかと
思います。ちゃんとした麻織物の産地の夜具地を使い、側、中身共に
麻100%です。かなり安い値段です!

昔ながら和綴じの麻の寝具。心地よい事は間違いありません。
豚の蚊遣り器に麻の蚊帳なんかあったら風情がバッチリですね!

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ふとんのえびすや
京都府京丹後市峰山町呉服6
(京都銀行峰山支店前)
定休日:ほぼ無休(不定休)
営業時間:AM9:00~PM7:00

※ご遠方からのお越しの際には
ご一報連絡いただけると幸いです。


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