カテゴリー「本」の記事

この世は不思議な世界

2018年1月17日 / 不思議な話, 日々の暮らし,

僕は子供のころから目に見えない世界に
興味があり、月刊ムーを食い入るようにして
読んだりしてましたが…。(笑)

 

段々と大人になるに連れて遠ざかりましたが
古墳に興味もったり神社好きになったのも
そういうところが関係してるのかもしれません。

 

 

なのでそういう類の本は好きなのですが
地球が滅亡するとかおどろおどろしい内容の
ものは勘弁ですね。笑える内容がいい!

 

 

悪魔とのおしゃべり サンマーク出版  さとうみつろう

 

読んでてストレスがありません。
難しい言葉など出て来ず、会話形式で話が進みます。
分厚いですが直ぐに読めます。そして胡散臭さが
ありません。

 

結構、僕たちは常識であり、正しさによって
雁字搦めにされています。この本に書かれていたフレーズで
(記憶が間違ってるかもしれませんが)

 

“善い行い”をし続けて、幸せになれた奴はいるか?

 

世の中で正しいとされてることがホントに正しいのか?
善行が自分自身を縛りドンドンと息苦しくさせているのでは?

 

内容は読んでのお楽しみ(^^)そしてさとうみつろうさんの
ブログをリンクしておきましたので覗いてみて下さい。

 

 

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思い切って買ってみました

2017年5月25日 / 日々の暮らし,

神社巡りの大先輩に教えて貰って勢いで買いました!(^^)

2069

 

『日本新祇由来辞典』この分厚さからも想像できるように
情報がギッシリです!神様についてはもちろん、神社、伝承…
これは買ってよかったと思える一冊です。

 

これがあるとまた神社へ行くのが楽しくなりそうです。

 

 

 

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狛犬の本

2017年2月1日 / 丹後の歴史, , 神社・歴史

1993

 

地元の先輩のご厚意で地元の神社に祀られている狛犬を調べた
刷子を見せて頂く機会に恵まれました。

 

僕は足繁く、神社へは通っておりますが神社建築や狛犬のことは
よくわしりません。(他の事もですが(^^;)

 

神社の狛犬に刻みこまれている年代が最も古いのが
大宮町の延利にある高森神社(藤森神社と書かれてますが高森神社
の事を指していると思います)にあったものだそうです。
今は大宮売神社にあるそうです。恐らく、同じ大宮町ですので
兼務社として高森神社を管理をされてる事が縁だと思われます。

 

大宮売神社にある京都府指定文化財の石灯籠が徳治2年と言われていますので
年代的はそんなに離れていません。丹後の中では籠神社の狛犬が
鎌倉期の様なので次に古いのか?

 

狛犬もちゃんと調べて学べば結構面白いかもしれませんね!( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

 

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邪馬台国が丹後にあったという人は殆どいない

2017年1月21日 / 丹後の歴史,

殆どいないと思います。そんな本も見たことありませんが・・・。

1968

 

こういう事を書いてくれると丹後の人間として嬉しいですね(^^)
まだ読んでいませんがなんかワクワクしてます。ちょっとだけちら見を
してみると竹野媛は醜いから返されたのではない!とのタイトルが。
竹野媛は2人いて垂仁天皇の后として嫁いだが醜いので追い返されて乙訓郡で
自殺してしまう竹野媛と開化天皇の后で晩年故郷に帰り
天照大御神を祀ったとするのが竹野神社とされる竹野媛がいます。
古事記と日本書紀に書かれてることがどうも混同しててややこしい。
追い返された竹野媛もホントは返されたのかどうか・・・古事記に
出て来る磐長姫も醜さが故に追い返されたとありますが果たして
ホントに醜いことが原因なのか?ホントは別の所にわけがありそうですが・・・

 

後者の竹野媛は卑弥呼亡き後の男王が建てられた
再び国が乱れる倭国大乱が起こる。台与という
女性を立てると争いが収まった言われています。
その女性が竹野媛ではないかという説があります。

 

丹後の人間として丹後が邪馬台国なら実の面白いのですね。(´艸`)
真実は一体何なのでしょうか?僕には知識が乏しいので想像さえ
付きませんが。。。。

 

 

 

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村人が村人を支える集落『宮津市子木』

2016年5月23日 / 

昨日、凄い本を読んで涙を流したのでその本のご紹介。
宮津市の山奥に子木という集落があります。今ではも五世帯と
小さな集落ですが丹後を襲った38豪雪以前は村人がまだ
たくさんいた集落だったのです。

 

1602

 

その子木での出来事の回顧録の様な感じで書かれた本。それが

 

『オトばあちゃんの回覧板』

 

手元には本がありませんので昨日読んだ内容を思い出しながら書きます。

 

昔、子木には世帯名が書かれた木の回覧板がありました。
それが回ってくると身寄りの無いお年寄りの家へいってお世話をするのです。
作者は母親に連れられ家を掃除をし、母は朝食を準備したそうです

 

時には村人たちみんなで乳母車に乗せて盆踊りに連れだしたりもしたそうです

 

1603

 

ムラの若いものが不自由になったお年寄りを皆で介護するんです。
輪番介護という制度がムラにあり、若い時はお年寄りをお世話し
自分が年寄りになると若いものに介護をしてもらう。

 

介護する側、介護される側の気持ちと言いますか表現、絵に涙してしまいいました(T_T)
ウル覚えですので詳しく内容が書けませんでしたが子木の集落にはこんな
素晴らしい制度があったのです。それを後世に語り継いで欲しいと
子木村出身で子供の頃、オトばあちゃんを介護した記憶を一冊の
絵本にまとめたのが『オトばあちゃんの回覧板』これは良書です。

 

丹後の村にこんなに素晴らしい制度が会ったことを丹後の人たちに
知ってほしいと思います。読んだら一筋の涙がツーっと流れ落ちることでしょう。

 

過疎化、核家族化が戦後の波によって地域コミュニティにあった
素晴らしい制度は徐々に破壊されていっています。必ずしもそれらの
制度が今の時代に合うとは限りませんがそういった問題に一石を投じて
いるんじゃないかな?と思います。

 

丹後の書店で購入可能です。昨日、この本を見せていただいた方は
淀徳書店さんにあると仰られてました。皆様も是非、一度読んでみてください

 

宮津の木子地区、集落介護の物語「オトばあちゃんの回覧板」 27日から原画展 /京都

 

 

 

 

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