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十人十色に合わせること

2016年3月31日 / 寝具のこと, 睡眠改善

今日はポカポカ陽気なのに暑苦しい格好をしている
僕がうっすらとボードに写ってますね(笑)

 

店頭のボードを定期的に書き換えております。
今回はこんな事を書いてみました。枕や敷寝具のお話です。

 

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こういう方、実際に多いんです。当店に来られるお客様の多くが
仰られる事そのものです。

 

こういう事が起きる原因はズバリ

 

『自分の身体に合っていない』

 

ということです。身体に合っていないと言うのはどういう事かと
言いますとヘタっている。柔らかすぎて沈み込みすぎている
硬すぎて身体が痛い、枕の合う合わないもあります。
眠りにくい原因というのは様々です。敷や枕だけではなく
掛けふとんの問題で眠りにくいことだってあります。加齢とともに
痩せ、筋力も衰えた身体に重いふとんは辛いです。

またまた、寝具ではなく生活習慣ということだってあります・・・。

 

それが何処に原因があり、眠りにくいのか?
睡眠の質が悪くなってるのか?それをハッキリさせないことには
心地よい眠りは出来ません。

 

よくあるのが

 

『枕をあれこれと買い続ける』

 

自分の頭や首のラインに合わせてオーダーしたからと
いって原因が全く別の所にあれば合わない事がよくあります。
スポーツ選手愛用のマットレスを買ったから・・・
職人さんの手作りの素晴らしいふとんを作ってもらったから・・・
炭やトルマリンが練り込んであるふとんを使ったから・・・

 

そういう問題ではないのです。
いくら高価なもの、スポーツ選手が使っているものを
使ったとしても寝にくい原因と無関係であれば解決しませんし
余計に状態を悪くしてしまうこともあります。

 

まずは原因をハッキリとさせ、その原因を改善させれば
解決します。早合点せずにまずは相談してみてください。
十人十色に合わせていきます。それがえびすやの仕事です。(^^)

 

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3つの習慣で眠りが変わる

2015年11月17日 / 睡眠改善

先日、滋賀で日本睡眠教育機構で上級睡眠健康指導士のスキルアップ講座を
受けた時に頂いたものです。

 

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よい眠りをするにあたって生活習慣というのは大きなポイントになります。
これをしたほうが良い、辞めた方が良いといった習慣は沢山ありますが
あれもこれもと言い出すと気が失せると言いますか、やる気が起こらなく
なるもんです。人間って(^^;

 

そこで3つだけ。基本となるものがこのカードには記されています。

 

①早起きをすると早寝が出来る

早起きを習慣づけようと思えば早寝を意識してしまいますが
朝起きたい時間に毎朝起きることが重要です。その時に朝日の
力を借りれば更に習慣づけられ(体内時計のリセット)早寝も
習慣づけられます。カーテンを10cm開けたほうが良いというのは
遮光カーテンだと光が差し込みません。

 

②朝、昼しっかりと食べて夜は少なめ

朝、キッチリと食べれば排便もスムーズ。これもリズムを整える
一環となります。食事により身体も活動モードになり、食べ物を
咀嚼することで顎が刺激され覚醒します。そういったことで
日中の活動も活力的に動けるようになります。夜遅い食事は
眠りの質を悪くします。本来休むべき時に胃腸が働き、負担を
掛け、身体が眠るモードにスイッチが入りにくくなります。また
夜遅い食事が習慣化することで食欲抑制ホルモン、レプチンの
分泌が抑制され、食欲増進ホルモンのグレリンの分泌が増え
脂肪蓄積の原因になってしまいます。

 

③夜は暗くして快眠モード

明るい光は寝付きを悪くします。夜のコンビニに行くと
解りやすいかと思いますが深夜でも物凄くあかるいかと
思います。これは覚醒を促し、購買意欲を高める効果が
あると言われています。夜は暗いのが当たり前なのです。

 

生活習慣が狂い気味で寝付きが悪いといったことを
お感じになられていたらまずはこの3つから始めてみましょう。
そして、同時に寝具も見なおしてみてください。これから
寒い時期、寝具の状態が悪いと睡眠の質も悪くなります。

 

 

 

 

 

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資格更新

2015年7月21日 / 日々の話, 睡眠改善

僕の所属する法人から案内が来ました。
日本睡眠教育機構という滋賀医科大学の 教授が立ち上げられた
法人に僕は所属しております。その睡眠健康指導士上級の
ステップアップ講座を受講しなければ資格の更新が出来ません。

当たり前って言えば当たり前です。資格とってからそのままだと
ペーパードライバーになってしまいますから(笑)普段仕事柄、
比較的、知識の活用をしておりますのでペーパーではありませんが
こうやって定期的に知識を磨き、新しい情報をインプットすることは
とても大事なことかと思っております。

睡眠の事を考え始めて10年近く経ちました。こういう講義を受けに行ったり
著書を買い、また同業の先輩に学び・・・。ふとん屋をしていて頭を抱えることが
一杯ありました。?ヒントは沢山ありますが現場で経験を積む事が一番重要なのかも
しれませんね。(^^;たくさんのお客様から色んな話を伺い、対応させて
貰い、考えることの繰り返しで色んな事に気づくのかな?と思います。

大きく分けると眠りにくい原因は3つに分かれます。

①病的な問題(睡眠時無呼吸症候群やナルコレプシーなど)
②生活週間や睡眠のリズムの問題
③心理的な問題(ストレス)
④物理的な問題(寝室の環境や寝具の問題)

①は睡眠外来へ相談へ行き、しかるべき処置を受けましょう
②はちょっとした何気ない生活習慣が睡眠を邪魔してることは多々として
あります。眠る前のスマホやパソコン、寝酒、入浴の方法や時間・・・。
③過度のストレスは交感神経を刺激してしまい脳が眠りに入りにくい
金縛りの原因にもなります。(科学的なメカニズムがあります)
④は枕や敷寝具(勿論その他の寝具もです)が自分の身体や体質と合っていない、
寝具の素材に問題がある・・・。寝室の環境(暑すぎる、音がうるさい、光・・・)
例えば、敷寝具に問題があり腰の違和感を感じ、整体に通い続ける・・・。
(整体は体のメンテナンスとして必要だと思います)

大事なのはお客様の話にじっくりと耳を傾けること。
会話の中には眠りにくい、眠れない原因は何処にあるのかといった
ヒントが散りばめられています。枕や敷寝具を合わせる時にも
ちょっとした仕草や癖の中にもヒントが埋もれているような気がします。

何処に原因があるのかを探らないと

『なんとなく枕を変えてみたらよく寝れるかもしれない』

といったように闇雲に対処してみても解決はしません。

日本睡眠教育機構のステップアップ講座は②の部分を主に
学ぶわけです。これはとても重要な事です。でも、これだけでも足りません。
眠れない原因はたくさんあります。それをはひたすら、お店に来られる
方の話に耳をかたむけ、考えること。日々の実践でしか、睡眠を改善して
いく技術というのは磨かれない?なそんな気がします。


日々精進。道のりはまだまだ長し!(;´∀`)

これからも頑張ります!

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ふとんのえびすや
京都府京丹後市峰山町呉服6
(京都銀行峰山支店前)
定休日:ほぼ無休(不定休)
※御来店前に連絡を頂けると幸いです
営業時間:AM9:00~PM7:00

 

 

Gamada Hidemasa

 

睡眠や寝具の事はプロの目線で、丹後の神社や
歴史の事はよく理解せず書き綴っております。
寝具製作技能士、上級睡眠健康指導士
羽毛診断士(ダウンプロフェッサー)等の
資格を持ってます。お気軽にご相談下さい。
お越しの際には連絡を頂けると幸いです。

 

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