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素晴らしい物があるのに灯台下暗し。

2014年8月17日 / えびすやにあるもの, オススメ雑貨, 日々の話

先日、お友達が買い物に来てくれました。
その時にご自分で書いとられるブログに
えびすやの事を書いてくれました。

ありがとうございます。(^^)

京丹後へおいでよ~母ちゃんブログ~

彼女が言うように石鹸や雑貨類が多いので
確かにふとん屋っぽくないのですが

取扱の90%は寝具ですのでふとん屋です(笑)

寝具同様、使ってて『心地いいわぁ~』『優しいなぁ~』
『ぐやぁ~がええわ~』と思えるような自然素材メインの
雑貨を取り揃えております。こういう所にスポットを当てて
貰えると実に嬉しいです(^^)

自分で言うのもなんですが結構、マニアックではないかと
思います。宜しかったら覗いてみてください!

彼女はとてもおもしろいブログを書いてます。
丹後にある面白いお店、イベント、丹後のこと…
丹後の魅力を発信し続けてくています。丹後には
彼女のように遠くからやってきた方が沢山、
いらっしゃいます。僕の知っている範囲の事ですが
相対的に元々住んでいる地元の人間が気づかない、
素晴らしさによく気づいているのです。

灯台下暗しとでもいうのでしょうか?
僕の事でもありますが子供の頃からその環境で
暮らしていると当たり前の事なのでなかなか
解らないのです。(^^;

彼女にはこれからも是非、丹後のみりょくを発信
し続けて貰いたいなと思います!

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丹後と若狭の繋がり『若狭彦神社』

2014年7月18日 / 神社・歴史, 若狭の神社

丹後の古代の話もとてもDEEPで面白いのですが戦国期の話も
なかなか面白かったりするものです。

元々、丹後・但馬・丹波・若狭は一つの国といいますか丹波国の
影響が大きく及んでいた地域でした。それを治めていたのは誰だったのか?
それが宮津市の籠神社社家の海部氏のであると言われています。

丹後と若狭は同じ一つの国だったのです。
ですから、若狭国一宮(一宮の上宮とも言われています)の
若狭彦神社の祭神は彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと )で
古代神話に出てくる山幸彦・海幸彦の山幸彦になります。
籠神社の祭神、彦火明命と同一神です。

僕は若狭のことをよく知りませんが同じ丹波の国であったことを
思うととても興味深くなります。若狭彦神社は寂しいことに神職の方が
いらっしゃらず(下宮の若狭姫神社が管轄?)寂しいのですが中世には
広大な社領を有し、若狭彦神社別当寺神宮寺からも想像すると
物凄い神社だったんだろうな?と想像したりします。

狛犬は中々の鳩胸っぷりでございます。

この参道の両脇に立つ2本の大きな杉のご神木は
若狭彦神社の二の鳥居だそうです。ご神木が鳥居の
代わりを果たしているなんて珍しいですね。

名水だそうでしっかり頂いてきました。

戦国期になると若狭と丹後は入り乱れます。
元々、若狭国と丹後国の守護は一色氏でしたが
勢力を拡大する一色氏を警戒した足利義教の命に
よって一色義貫は武田信栄に誅殺されてしまいました。

この手柄によって若狭武田氏が若狭国の守護と
なったのですが、これが一色vs武田の激しい抗争が
始まりますがお互いが纏まっての抗争ではなく
内部対立も複雑に絡み合い、一色氏、武田氏共に
弱体化してしまいます。

僕のご先祖様も一色氏家老家vs丹後国守護代家の
抗争で破れてしまい、落ち延びた一族だそうです。。。

御祭神 若狭彦大神(彦火火出見尊)

福井県小浜市龍前28-7  若狭國一宮 旧國弊中社 若狭彦神社

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新雪を踏む『藤社神社』

2014年1月23日 / 丹後の神社, 神社・歴史

僕の趣味は丹後の『神社巡り』でして(^^ゞ
決して詳しくはないのですが丹後の深い歴史に触れて
みたいとの思いで時間があれば神社めぐりをしております。

今朝、娘を保育園に送り届けてから神社へ参拝してきました。
私が住む京丹後市峰山町久次には豊受大神が祀られている
元伊勢とも言われる『比沼麻奈為神社』が有名ですが
相対する様にひっそりと佇む素晴らしい神社です。
いつ行っても清々しい気分にさせてくれます。

今日は私が一番乗りの参拝です。(^^)何故、解るって?
それは雪が無言で物語っています。

すみません。訂正します。『人間で一番』です。(笑)
先客は鹿の群れでした。

昨年、お伊勢さんでは式年遷宮がありましたが
新しい社殿が出来、不要となった古材はどうなるの
ご存じですか?

昭和2年に丹後は大地震にみまわれました。その時、
藤社神社の社殿も壊滅的にダメージを受けました。
その時に伊勢神宮の古材を利用して再建されています。
恐らく、昨年の台風などで被害を受けた神社の再建に
使用されるんじゃないかな?と思います。

ここには少し面白い神様が祀られています。一つ目は
本殿の裏手にある和奈佐夫婦が祀。この和奈佐夫婦と
いうのは『丹後風土記』によると水浴びに舞い降りた
羽衣天女が水浴びをしている間に羽衣を隠してしまい、
天に戻れなくなった天女を養女にします。

もう一つが天目一箇神(アメノマヒトツノカミ)。
瓊瓊杵尊が天孫降臨してきた時にお供をした神で
火、金工、鍛冶の神で瓊々杵命(ニニギノミコト)
この地で製鉄等が行われていたのではないかと想像します。
また天目一箇神は字の如く一つ目で、神聖さ失った姿が
一つ目小僧などの一つ目妖怪だとも言われてるそうです。

 

帰ると時の参道がなんとも神秘的でした。

主祭神 保食神(豊受大神の別名)
京都府京丹後市峰山町鱒留540   藤社神社


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ふとんのえびすや
京都府京丹後市峰山町呉服6
(京都銀行峰山支店前)
定休日:ほぼ無休(不定休)
※御来店前に連絡を頂けると幸いです
営業時間:AM9:00~PM7:00

 

 

Gamada Hidemasa

 

睡眠や寝具の事はプロの目線で、丹後の神社や
歴史の事はよく理解せず書き綴っております。
寝具製作技能士、上級睡眠健康指導士
羽毛診断士(ダウンプロフェッサー)等の
資格を持ってます。お気軽にご相談下さい。
お越しの際には連絡を頂けると幸いです。

 

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