小学館ひみつシリーズ

2016年4月15日 / 日々の話

今日の丹後は晴れ模様!暖かい1日になりそうです。

 

さて、最近世間を賑わしているパナマ文書。世界がひっくり返って
しまうんじゃないか?日本の大企業や個人が国家予算額以上の額を
タックスヘイブンで租税回避をしていたようで、衝撃的な大事件です。

このパナマ文書の話を知った時、自分でも
解らないのですが何故か”ヤップ島”の事を思い出しました。
大西洋に浮かぶ小さな小島です。

 

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それは小学校の時、僕が夢中になって読んだ本に
小学館のひみつシリーズというのがありまして『◯◯◯のひみつ』という
タイトルで様々なものの子供ながらに『へ~~~!』という
様な話が沢山書かれているなんとも魅力的な本だった訳です。

 

そのシリーズの中に『お金と切手の秘密と言うのがありまして』
その中に出てくるのがヤップ島のお金の話。ヤップ島にある
お金は世界で一番大きいんです。

 

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(2枚ともWikipediaより)

 

と言っても現在流通している通貨のことではなく
昔のお金で通貨というよりも今となっては遺跡みたいなものですよね。

 

子供の頃、本に載ってる写真を見て
”いったい、これをどうやって運ぶのか??”
お店でこんなお金を渡されても困るだろな。店員さん。

 

そんな事を想像していたのですが
後々になって知ったこと。このお金は通貨の役目もあるようですが
冠婚葬祭の儀礼的なこと、争いごとを収めるため、謝意を表すのにお詫びに・・・。
など、使われているそうです。暮らしの潤滑油ですね。

 

その石貨は大きさが価値を表すのではなくどういう経緯で
存在しているのか?が重要でこの石貨はパラオから切り出し舟で
運んでくるだけでも大変である、また所有者が変わる時どういう
風な経緯があったのか?そういう事が重要だそうだ。

 

タックスヘイブンにこぞって世界の半端ではない富が
隠されて来たことを思うと随分と牧歌的なこの通貨、
なんかほのぼのとしてきます。

 

 

 

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“小学館ひみつシリーズ” への4件のフィードバック

  1. ヤップ島のお金・・・・私もテレビで見て知ってます・・
    これで、実際に牛や羊など買えたらしいですね、
    大きなお金が沢山ある家ほど、裕福な家の象徴でもあるかのような~
    今の社会は目に見えない電子マネー時代・・・今度この大きなお金を持って布団買いに行きますので~(笑)・・・おつりはいりませんので~(笑)

    • ふとん屋@五代目 より:

      いげのやまさん

      了解です!石のお金がやって来るのを楽しみにしております。
      ただ・・・。あのお金、島から持ち出し禁止らしいですよ(^^;
      まさか、お手製で!

  2. あ!!!ギャートルズのお金だ!!!
    ↑トシがバレますね…w
    学研は娘が小学校に入って
    「科学と学習」を購読するのが楽しみだったのに、
    2年生の時にまさかの廃刊となり、親のほうが大ショックでした…

    • ふとん屋@五代目 より:

      丹後の嫁さん

      同世代ですね(笑)今は『科学と学習』に変わるものあるんでしょうかね?
      保育園の時はキンダーブックを買っておりました。そういうのを
      多感なときに読ましてやるのはいいのに…。寂しいことです

ふとんのえびすや
京都府京丹後市峰山町呉服6
(京都銀行峰山支店前)
定休日:ほぼ無休(不定休)
営業時間:AM9:00~PM7:00

 

※ご遠方からのお越しの際には
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