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『おったまげー!な磐座』生石(おうしこ)神社

2017年2月3日 / 播磨の神社, 神社・歴史

姫路方面に来たら必ずココへ来ようと思っておりました。
以前に何度かテレビでは見てるのですがおったまげー!な磐座なのです。

 

1995

 

生石神社のある高砂市は南側は瀬戸内海で
山手は山です。その山もよく見ると解りますが岩山です。

 

1997

 

このどでかい石が磐座なのです。その根っこを見てみると・・・。

 

1998

 

宙に浮いてる!!!(゜o゜;

 

様に見えますが微妙なバランスで乗っかっているようです。
何なのでしょうか?この絶妙なバランスは!阪神大震災の時、
一体どうだったのだろうか?と思い、拝殿の所にいらした神職さんに
聞いてみると全く動じることは無かったそうです。どうじてたら
麓へと転がって行ったことでしょう。

 

1999

 
このバランスが妙に気になり磐座の事を聞いてみると
これは人工的に山を削ったのので乗っているのではなく
実際は繋がっているとか!重さも推定500~700トン。
鎮の石室と呼ばれ、三方が石壁になっており正面が社殿となっています。
御神体であるこの石を見るには本殿の下を潜る事になります。
社殿の下をくぐれる神社もそう、他にないかと思います。

 

2000

 

社殿は大穴牟遅と少彦名の二柱の相殿となっています。
伝承によると天津神の命により出雲からこの地へ国土開拓のために
やってきたそうです。国土を鎮めるためにこの鎮の石室を進めるも
工事半ばに阿賀神の反乱にあい、この賊神を鎮圧をするもこの
社は未完成のままになったとか・・・。

 

が播磨風土記によると”聖徳大王の御代の弓削の大連が作った”と
書かれています。聖徳大王とは聖徳太子を指してるようです。という事は
聖徳太子が生きていたとされる500年代後半から終わりの頃には
この磐座は作られたということなのでしょうかね??

 

日本三奇の1つに数えられる鎮の石室を高砂に来た際には
ぜひ見てみて下さい。凄いですから!!!

 

御祭神:大己貴命、少彦名命
兵庫県高砂市阿弥陀町生石171  生石(おうしこ)神社

 

 

 

 

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