毛布は羽毛ふとんの下?上?

2014年10月29日 / 寝具のはなし

この時期になるとよく聞かれるご質問です。

『上に乗せるのが良い』

とお考えになられている方が多いようですが
僕はケースバイケースだと考えております。

上に乗せた方が良い場合と言うのは羽毛ふとんの
カサが有り過ぎる場合です。カサが有り過ぎると
見た目はよく膨れて暖かそうなのですが身体に
沿いません。身体に添わないと隙間が出来やすく
冷気が入り込みます。

その時に上から毛布を重石として乗せてやると
おさわって身体にフィットして暖かくなるのです。
一頃、昔の羽毛ふとんは充填量が多すぎるものが
よくあり(今でもありますが)その対処方法として
羽毛ふとんの上に毛布を乗せたら良いと言われた
んじゃないかな?なんて思ったりします。

しかし、羽毛は本来軽さが魅力の寝具です。
無闇に重くする必要はありませんし、空気を含んだ
羽毛の層を潰すことになりますので本来は下に
入れたほうが良いです。ただし、この時に

『アクリル毛布はダメ』

アクリル毛布は吸湿性がありません。と言うことは
睡眠中の発汗が寝床内にこもるということです。気温が
最も低くなる夜明け前の頃、寒くなります。そして、
羽毛の良さの1つである吸湿発散が出来なくなってしまいます。
また、場合によってはアクリル毛布の毛足で乗せている
羽毛ふとんが滑ります。

中に入れるのは天然素材のものに限ります。
経験上、綿毛布やタオルケットなどの綿素材よりも
動物系の繊維の方が暖かみが増します。

上から羽毛肌掛けふとん、パシーマ(綿素材ですが暖かいです)
ウールケット。コレ以外にもカシミヤやシルクの毛布なども
良いかと思います。

心地よく快適に眠るには自然素材ですね!自然素材の寝具を使いましょう!

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