丹後に持ち込まれた最新式技術『中津橋』

2014年8月23日 / 丹後の古墳・史跡, 神社・歴史

昨日、今日と2時間程、仕事を抜けさせて貰って
弥栄町の味土野へ行ってきました。

地図の青いマークが付いてる当たりですね。
ここは丹後を治めていた細川忠興の妻、ガラシャ
(明智光秀の娘)が隠れていた女城がある場所です。
その事については次回にまた書きたいと思います。

今日はそこへ訪れる途中に見つけた古いもののお話です。
野間の中心部、野中に入る手前の集落に新中津橋という
新しい橋があります。その後手に『中津橋』と古い年季の
入った橋があります。

もう鉄筋部分はサビサビです。橋脚も細いですね。
今は3以上の車は通ることが出来ません。

この橋の名前は『中津橋』この橋が出来たのは
いつなのかはわかりませんが昭和20年代ではないか?と
聞きました。その当時、まだプロパンガスなどの
化石燃料が普及はしておらず炭がとても重宝されていた
時代でした。この辺りには沢山の炭焼き小屋が存在し、
良質な炭が出来るということでとても潤っていたそうです。

その当時、最新の技術を駆使した橋をここに掛けたのです。
丹後で一番最初に出来た鉄筋コンクリートの橋だそうだ。
恐らく、当時そのもではなく何度も手直しやメンテナンスが
されていることと思いますがサビサビになった部分からは
当時の面影が見え隠れしているようです。

新しいものが出来るのであれば丹後の中でも中心部の
峰山町あたりだと思うのですがそうではなく、豊かな
野間村(現京丹後市弥栄町野間)だったのですね。

当時の炭焼小屋から煙が立ち上ぼる風景を見てみたいですね。

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“丹後に持ち込まれた最新式技術『中津橋』” への2件のフィードバック

  1. 印刷ヨメ より:

    何年か前に宮津の世屋が舞台になった映画「天国はまだ遠く」っていうのがあって
    ストーリーはともかく、景色がすっごいキレイで
    ほんまこんなとこあったんやみたいな。
    いっぺん泊まりがけかなんかでゆっくり見てみたい場所やと思ってるんですわ?。

    • ふとん屋@五代目 より:

      印刷ヨメさん

      チュートリアルが出てた映画ですね(^^)
      場所はこの道の先の宮津市側が上世屋です。
      丹後のアルプスですね!リゾートもいいですが
      とことん、田舎の空気を吸ってみるのもいいかと(^^)

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