ねこじゃらしの掲載記事

えびすやは丹後のコミュニティー紙”ねこじゃらし”さんを応援しています

 
2018/07
衣替えも終わり、夏蒲団を出す季節です。冬布団がお休みの間に是非、羽毛ふとん・綿ふとんの仕立て替えをおススメいたします。いざ、秋になって慌てても直ぐにお作りすることは出来ません。夏の間に気になっていた寝具のメンテナンスをしましょう!

2018/05
校正前のものですので一部間違いが御座います。(31,320円は羽毛ふとんの仕立て直しになります。綿ふとんはもっと安いです(^^;)寝具の劣化と言うのはなかなか気が付きにくいものです家電製品の様に電源が入らないなどと言ったような解りやすい状態にはなかなかならないからです。敷寝具で一番わかりやすいのは経年劣化によるヘタリ。これが腰痛をはじめ不具合が出ます。
2018/3
今年最初の掲載です。丹後は元々湿度が高く、最近の建築は気密性が高くなっています。また、この季節室内干しなどすると余計に結露しやすくなります。結露を回避するポイントをまとめてみました。また寝具の素材も影響しますのでお気を付けください。
2017/12
羽毛ふとんが暖かくない原因は色々とありますが案外多いのがアクリル毛布との組合わせで羽毛の本来の良さを奪ってしまっているケース。それは毛布だけではなくカバーも同じです。アクリル毛布が天然のエアコンと言われる吸湿発散性の良さを遮断してしまっているのです。使うのであれば羽毛ふとんの上にのせて使った方が良いです。
2017/11
先日、東京では木枯らしが吹いたそうです。冬本番まであと少しですね。えびすやでは本格的に寒くなる前に貴方の眠りにくい悩みを解決し心地よい眠りをして頂きたく、寝具に関する些細な悩みでもご相談を伺っております。お気軽にご相談ください。
2017/9
朝晩が肌寒くなってきました。色々とふとんに関するご相談が増える時期です。えびすやではお客様からの話をジックリとお聞きするようにしています。お客様にとって必要なモノをおススメするようにしています。えびすやは寝具に関する相談のよろず屋です。秋から羽毛価格が高騰してきております。ご購入を考えてらっしゃる方はお早めに。
2017年7月
丹後も蒸し暑い季節になりました。寝具も衣替えの季節です。長年使い続けた羽毛ふとんは膨らみが徐々に無くなり暖かさが失われていきます。それをもとに戻してやるのが羽毛の仕立て直し!ふっくらと蘇ります。ただし…仕立て直しを先延ばしにしていると徐々に羽毛の劣化が進み仕立て直しの仕上がり具合が悪くなってきます。決断はお早めに!
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2017/4
快適な眠り=枕というわけではありません。正解でありますが誤解でもあります。枕だけで眠っているわけではなく敷ふとんの上にマットレスの上に枕があり身体もあるわけです。ここが自分の身体に合っていない、乖離が大きいと良いねむりは出来ません。
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2017/3
えびすやのオリジナル枕は気付く度に徐々に改良を加えておりますが今回は今までよりも大幅に改良を施しより快適に、より合った枕をご提供できる用に改良を加えております。
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2016/12
羽毛がたくさん入っている程、良いわけではありません。詰めすぎることにより肌沿いが悪くなり冷たい外気が寝床内に入り込んだりします。重要なのはフィット感です。側生地の質・羽毛の質・充填量・縫製これらのバランスがよくとられたものが心地よい羽毛ふとんなのです。
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2016/11
アクリルやポリエステル素材の寝具は吸湿が殆どできません。睡眠時の初期段階において深部体温を下げるために一気に発汗されますがその汗が寝床内に残り蒸れます。その水分が身体を冷やす原因に・・・。
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2016/09
羽毛ふとんも使い続けると日々の汗や皮脂の蓄積により羽毛がヘタり、保温力は失われていきます。そこでオススメするのが羽毛の仕立て替え、目安としては10年を超えたらオススメいたします。早めのメンテナンスが長持ちさせる秘訣です。
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2016/07
えびすやの羽毛ふとんリフレッシュは一枚一枚、仕立てなおしております。安価な場合は大量に作った側地を使うのでサイズなどの融通がきかなかったり、ふとんのまま洗濯や乾燥をさせるため、羽毛の絡みが解れなかったり、羽が開きません。一枚一枚状況に応じて作業を行う必要があるとえびすやは考えています
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2016/04
枕をいくら買っても合わない、計測してマイ枕を作っても合わない・・・。そんなことがあります。それは眠りにくい原因が枕以外にあるからです。そこをハッキリさせないと何時までたっても眠りは改善しませんし寝具を買い続けるか、諦めるかになってしまいます。枕を買う前にまず何処に原因があるかをハッキリさせることが重要です(※2016/9より¥10,800)
 
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2016/03

羽毛ふとん嫌いの方の理由の1つとして『軽くて頼りない』と仰られる方が多くいらっしゃいます。しかし、加齢とともに重いふとんは身体への負担が大きくなります。ベッドで寝ていると尚更です。身体に合う羽毛ふとんを使えば軽くて頼りがいがあるのです。 
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2015/12
羽毛ふとんは見た目、膨らみがある方が暖かそうに感じます。しかし、必ずしもそうとは限りません。身体にフィットしていないと隙間が出来やすく、そこから冷気が入り込みます。せっかく、質の良い保温性の高いダウンを使っていたとしてもその良さは活かされていません。

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2015/08
通信販売や売り場でなんとなく買った枕がピタッと自分に合うことは奇跡に近いのです。人の頭、首、体型・・・十人十色。だから万人に合う枕など存在しません。また、仮に枕をオーダーで作ったとしても敷寝具の違いで簡単に狂ってしまいます。上向き寝が出来る状態がベストなのです
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2015/11
えびすやでは常に少しでも眠りやすいように改良試作を重ねています。心地よい羽毛ふとんと言うのは側地、中身の羽毛、縫製の3つのバランスが良いのです。例えば重い側地に粒の小さい羽毛を少量しか入れなかったら、側地の重さに負けてしまい膨らみません。いくら良い素材を使ったからといって料理が美味しいとは限らないのと同じことです
 1465
 
2015/06
羽毛のリフレッシュと一言で言っても何処にお願いするかで仕事は全く異なります。
えびすやは触診、開封して視診するなど羽毛の状態を必ずチェックします。何故なら、
場合によっては羽毛のリフレッシュをしない方が良いこともあります。まだまだ
リフレッシュをする必要のない場合、羽毛の劣化が酷く、リフレッシュをしたとしても
回復具合があまり良くないであろう、費用が嵩む場合です。工場へ丸投げをするのでは
なく、店側でどう対応すれば良い状態になるのか検討した上で工場と話し合いながら
作業をすすめております。
 
 
 
 
ふとんのえびすや
京都府京丹後市峰山町呉服6
(京都銀行峰山支店前)
定休日:ほぼ無休(不定休)
営業時間:AM9:00~PM7:00

※ご遠方からのお越しの際には
ご一報連絡いただけると幸いです。


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