『秋の絨毯が敷き詰められた』多久神社

2015年11月13日 / 丹後の神社, 神社・歴史

神社には四季折々の顔があります。春は新緑が香り、
冬には静寂さが漂い・・・。

 

多久神社の氏子さんの方に境内が美しいよ!と言う
情報を教えていただき、宮司さんが掃かれる前に急いで行ってきました(^^)

 

1247

 

一の鳥居から二の鳥居までの間がイチョウの葉の絨毯で
敷き詰められています。この上に大の字に寝てみたくなるくらいにいい感じです(^^)

 

1248

 

丹後の神様、豊宇賀能咩命(豊受大神と同一神とも言われています)、
またの名を天酒大明神もこの美しい銀杏の葉の絨毯を見て喜んでいらっしゃる
事かと思います。

 

丹後内の神社で銀杏が美しいのは宮津の鍵守神社、
紅葉が美しいのは京丹後市峰山町の金刀毘羅神社、乙女神社が
オススメです。秋の神社巡りも中々、楽しいものです。

 

御祭神 豊宇賀能咩命
京都府京丹後市峰山町丹波湧田山   式内社(村社) 多久神社

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京丹後情報へ
最後までご愛読ありがとうございます。宜しければクリックをお願い致します

 

メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ

 

タグ: , , ,

コメントは受け付けていません。

創業明治十年 老舗寝具専門店
ふとんのえび
すや
京都府京丹後市峰山町呉服6
(京都銀行峰山支店前)
定休日:ほぼ無休(不定休)
営業時間:AM9:00~PM7:00

※ご遠方からのお越しの際には
ご連絡をいただけると幸いです。
不定休、諸都合等で休みの場合がございます。


過去の記事はこちらで


にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京丹後情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 舞鶴情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 豊岡情報へ
クリックしてくれると嬉しいです

LINK