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廃村の旅は30m

2015年9月21日 / 日々の話

シルバーウィークは仕事です。子供は連休です。
子供らは家で悶々としてるとそのうち兄妹ゲンカを初めます(^^;

仕方ないので車に乗せてドライブに連れてくことに。
普通じゃ面白く無いのでちょっと変わった所に連れて行く事に

ここは京丹後市弥栄町野間の中山という集落です。この交差点が
丁度、府道75号線のスタート地点で丹後町の是安という集落へと続きます。

目的地は丹後町の相川谷。中山と是安の真ん中付近の集落です。
集落と言いましても廃村で誰も住んでいません昭和50年に住民が居なくなりました。?
同じ京丹後市内でも僕が住んでいる場所は食料品店もコンビニも近くにあります。
小学校も高校も歩いて行ける距離にあります。過疎地といえども市内でも
比較的まだ便利な場所に住んでいます。子供らに同じ市内でもこういう場所が
あるということを教えてやりたかったので(僕も行ったことが無いです)いざ意気込んで出発!?

交差点を曲がり、車のすれ違いが出来ない細い道にはります。
通行可能ということは確認していますがはて、どんな道なのか?
子どもとワクワクしながら山手へと向かいます。

出発、10秒後・・・。30m程進んだところでしょうか。

稲刈りに付き終~了!

仕事をされてる方がいらっしゃるのに邪魔は出来ませんし
通して貰ったとしてもまた同じ様な事があるかもしれませんので
中止です(^^;この時期、農家さんは大忙しですから。?

また、後日改めて府道75号線をチャレンジしてみたいと思います。

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人の暮らしがあった場所

2014年8月22日 / 丹後の古墳・史跡, 神社・歴史

田舎なら何処にでもある事だと思います。
山の中にあった集落から人が居なくなり廃村になる。

丹後では丹後半島の中央の山間部にそんな
集落がたくさんあったのです。教えてもらった話では
大半が平家の落人の郷じゃないか?と言われています。
実際に落人伝説が残る地もあり、『平家』なんて
集落もありました。(今は廃村)

細川ガラシャが隠れ住んだと言われる弥栄町
味土野の女城あとの帰りに小杉駒倉(村影弥太郎の集落紀行様)へ
行ってみようと府道75号線の分岐点に来ました。

丁度、mapの目印が付いているT字路です。ここを真っ直ぐに行けば
小杉・駒倉の集落跡を通り、宮津市の上世屋に抜けれるはずですが…

えっ!府道ですよね?(゚д゚)!

『舗装されてないんですか???』

軽自動車がやっと通れる道にガードレールは無さそうで
しかも未舗装…これはちょっと怖くて行けませんね。(><)
ただ、伐採した材木を運搬するトラックは通っているようです。

丹後の廃村になった集落というのは昭和38年に丹後を襲った
38豪雪が原因となり山を降り始め、廃村になった地域が沢山
あります。廃村になって50年近くなるわけですから生活道路
として使われる事もなく荒れ、また山間部なので土砂などで
崩れてしまっているのかもしれません。

行けなかったのは残念ですが他の気になるこの辺りの”丹後”は
しっかりと見てきましたので(^^)またレポートをしたいと思います。

もう、自然に飲み込まれてしまうのも時間の問題。
そんな軽トラックを見つけました。

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ふとんのえびすや
京都府京丹後市峰山町呉服6
(京都銀行峰山支店前)
定休日:ほぼ無休(不定休)
営業時間:AM9:00~PM7:00

※ご遠方からのお越しの際には
ご一報連絡いただけると幸いです。


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