丹後の神社の話が本になります。

2018年5月8日 / お知らせ, 日々の話

 

いつも広告でお世話になっているねこじゃらしさん
の記事です。遂に完成しました!

 

ガイドブックに載っていない奥深い”丹後”を
紹介したガイドブック”丹後本”が発売されます。

 

微力ではありますが僕は
丹後の興味深い神社をご紹介しております。
(当サイトも紹介されています)

ガイドブックや観光ガイドには主だった一部の
神社しか紹介されませんが魅力ある歴史ある
神社が沢山あります。

 

丹後と言うのはかつて大きな力を持った
国でした日本書紀に登場する四道将軍。
この将軍の話は初期ヤマト朝廷が全国を
平定していく話であると言われていますが
その四道将軍が丹波(丹後)へ向かっています。

 

この話が史実かどうは置いておいて
それだけ力を持っていたという事でもあり
重要な地域でもありました。古くから
栄えた場所だけあって歴史を感じさせる古社が
沢山あります。背筋が伸びる様な神域もあります。

 

 

歴史や神社仏閣に興味がある方は
丹後へお越しの際に一歩奥の歴史に
触れると更に丹後の事が好きになるかも
しれません。(^^)

 

 

丹後の方は丹後内の書店は取扱店舗で
購入が可能ですし、遠方の方は
Amazonで購入可能です!(^^)
是非、お買い求めください。宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京丹後情報へ 最後までご愛読ありがとうございます。宜しければクリックをお願い致します

 

メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ

docomo,au,softbankからのお問合わせはそのままメールをお送りいただくと返信が
届きません。お手数ですがパソコンメールを受信可能な設定にして頂くか、
gmail等、PCからお問い合わせ下さいますようお願い致します。

 

タグ: ,

親戚が帰る日は寂しいものです

2018年5月7日 / えびすやにあるもの, 日々の話, 麻パット・ケット

 

父の一周忌に来ていた
子供らの従弟たちが帰っていきます。
子供らは何も言いませんがきっと
寂しいはずです。それは僕がそうだったから。
近くに住んでいないので次に会えるのは
何時の日になるのでしょうか…。

 

 

京丹後鉄道の京都直通特急
『海の京都』まだ乗ったことがありません(^^;
いつも一度乗ってみたいと思いながら

 

 

さて、
まだ早いかもしれませんが徐々に
夏物を店に陳列し始めております。
側地、中綿共に麻100%のえびすやオリジナルの
本麻敷パットです。中綿もタップリと1㎏入っています。

 

 

触って頂ければ直ぐに解りますが

 

 

『ヒンヤリ~!』

 

 

これが麻の特質の一つ
接触涼感です。夏場に快適な理由です。
麻綿は吸湿発散にとても優れるので
素早く湿気を吸収し素早く外へ出す。
背中を蒸れさせないのが麻の良さです。
夏にぜひ使って頂きたい寝具の一つです。
これでエアコンに頼らなくても済む
夏が増えるかもしれません。( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

 

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京丹後情報へ 最後までご愛読ありがとうございます。宜しければクリックをお願い致します

 

メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ

docomo,au,softbankからのお問合わせはそのままメールをお送りいただくと返信が
届きません。お手数ですがパソコンメールを受信可能な設定にして頂くか、
gmail等、PCからお問い合わせ下さいますようお願い致します。

 

タグ: , , ,

今日の羽毛ふとんの目利き。『シルクの側生地は劣化しやすい』

2018年5月6日 / えびすやにあるもの, 寝具制作事例, 羽毛製品

真綿ふとんでも羽毛ふとんでも
シルクの側生地とは吸湿発散にとても優れるので
羽毛ふとんであれば羽毛の特性を引き出す
最高素材でもあります。

 

 

 

利点の裏には欠点が同時に存在する
訳でして、この最高の良さとは裏腹に
劣化しやすいという欠点があります。
羽毛ふとんで言いますと羽毛がちょろちょろと
出てくる様になり、避けて目立つ穴が
あくとダウンの粒が出てくる事があります。

 

 

 

先日、羽毛診断をさせて頂いた
羽毛ふとんはまさにシルクの側生地でした。
欠点を補うためにキルティング部分などは
補強してありましたが綿の生地に比べると
寿命は短くなります。そういう事情もあり
最近はシルクの側生地はあまり用いられなく
なりました。

 

 

 

 

お客様のご了解のもと開けさせて頂き
羽毛の診断をさせて頂きますと
羽毛のベトツキ感はあまりありません。

 

 

長年使った羽毛ふとんはドテッとした
重さがありませんか?それは皮脂汚れなどで
羽毛がベタつき重くなっています。羽毛も
よく見るとベタベタしてしな垂れていたりします。
これが羽毛が絡みだす原因となり羽毛を
劣化させて行きます。そういった意味では
羽毛ふとんの丸洗い(業者さんの水洗い)は
有効なのですが劣化が進み羽毛が絡みだして
いる場合はそれを解すのが難しく、洗い方に
よっては更に悪化してしまいカサが無くなって
しまうケースがあります。

 

 

 

今回のケースはピリングが散見されますが
ファイバー(羽毛が千切れたもの)化はあまり
しておらず全般的に状態は良いです。
リフレッシュをさせて頂くことになりましたが
これは間違いなく良い状態で仕上がりますね!(^^)

 

 

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京丹後情報へ 最後までご愛読ありがとうございます。宜しければクリックをお願い致します

 

メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ

docomo,au,softbankからのお問合わせはそのままメールをお送りいただくと返信が
届きません。お手数ですがパソコンメールを受信可能な設定にして頂くか、
gmail等、PCからお問い合わせ下さいますようお願い致します。

 

タグ: , ,

柳に雪折れなし

2018年5月5日 / 日々の話

先日はえびすやには珍しく
親父の法要があり臨時休業を頂きました。
皆様にはご迷惑をお掛けし、申し訳
御座いませんでした。

 

 

親父の法要の時の話ですが…
法要を始まる前、葬儀でもよく
ある光景だと思いますが和尚さんが
説法をされることがあるかと思います。
その説法がとても印象的でしたので
ココにご紹介させて頂きます。

 

 

 

『柳に雪折れなし』

 

 

柳と言うのはしなやかに垂れ下がり
弱弱しく見える木です。

 

 

今年、丹後は大雪が降りました。雪が解けると
庭木は案外ダメージを受けており雪に
よる負荷が係った枝は無残にも折れてる
気が寺の境内の木々で見られたそうです。

 

 

柳に雪折れなしと諺がある様に
柳は雪で折れる事がありません。
雪を全部落としてしまうからです。
一方、折れた木というのはいくら硬くても
ある一定の所までは必死に耐えますが
限界を超えるとポキッと折れてしまう。

 

 

耐える事が美学の様に思いがちですが
自分に降りかかる負荷は適度に受け流す
くらいの方が丁度良い訳でこれが生きる
上での知恵でもあります。強がっている
者よりもひょうひょうとしている人の方が
ホントは強いのでしょうね。

 

 

こんなお話をして下さいました。
耳に残る素敵な説法でした。

 

今日は…。
みんなで季節的には一足早い

 

 

流しそうめんです!結構、盛り上がりますね。
子供らがみんながそうめんを流したがる
ものだから食べるものがいてません(笑)

 

 

PS ねこじゃらしの掲載記事を更新しました。

 

 

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京丹後情報へ 最後までご愛読ありがとうございます。宜しければクリックをお願い致します

 

メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ

docomo,au,softbankからのお問合わせはそのままメールをお送りいただくと返信が
届きません。お手数ですがパソコンメールを受信可能な設定にして頂くか、
gmail等、PCからお問い合わせ下さいますようお願い致します。

 

タグ: ,

『大宮売神社遥拝所』大宮宜荒神社

2018年4月29日 / 丹後の神社, 神社・歴史

久しぶりの神社のお話です(^^;
お祭りの時期になると小さな神社でも幟が
立ちます。それで初めて『あっ!ここに神社が』と
気が付くことがあります。その一つが今日
ご紹介する神社です。昨日初めて気が付きました。

 

 

逆光だったせいもあるのですが
なんか虹色が差し込む素敵な写真が取れました。

 

地元の方たちが竹で手すりを付け
綺麗に手入れして下さっています。

 

 

大宮宜となっておりますが恐らく大宮売の事を
指しているのでしょう。大宮売神社にある小野道風が
書いたとされる扁額に正弌位大宮宜大明神』と
書かれてるそうなので間違いないかと思います。

 

 

家に帰ってから峰山郷土史で調べてみますと
明治末期、近くにある多久神社に今の場所から
合祀されました。この時期、神社合祀政策により
沢山の神社が大きな神社へとまとめらました。
恐らく、その影響を受けているのでは?と思います。

 

 

この神社合祀政策が推進される前は
全国20万社あったそうです。今現在でも
コンビニの数よりも神社の数の方が多いと
言われています

 

 

話を元に戻しますが…
昔の人たちは信仰心が厚かったのでしょう。
大正九年に大宮宜神社遥拝所が跡地に
建立されました。

 

 

御社は大宮売神社の方向を向いております。

 

幟に荒神とあるので荒神も一緒に祀られて
いるのだろうと想像しますがそれは郷土史には
書かれていませんので判らず。。。また
丹波地区に住んでいる方にお聞きしてみようかと
思っております。

 

 

御祭神:大宮売神
京都府京丹後市峰山町丹波小字小骨  大宮宜神社

 

 

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京丹後情報へ 最後までご愛読ありがとうございます。宜しければクリックをお願い致します

 

メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ

docomo,au,softbankからのお問合わせはそのままメールをお送りいただくと返信が
届きません。お手数ですがパソコンメールを受信可能な設定にして頂くか、
gmail等、PCからお問い合わせ下さいますようお願い致します。

 

タグ: ,

ふとんのえびすや
京都府京丹後市峰山町呉服6
(京都銀行峰山支店前)
定休日:ほぼ無休(不定休)
営業時間:AM9:00~PM7:00

※ご遠方からのお越しの際には
ご一報連絡いただけると幸いです。


過去の記事はこちらで


にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京丹後情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 舞鶴情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 豊岡情報へ
クリックしてくれると嬉しいです

LINK