カテゴリー「神社・歴史」の記事

出張

2017年3月18日 / 丹後の神社, , 神社・歴史

出張と言いましても遠方ではなく隣町。

 

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外へ出た時の僕の楽しみです(^^)
仕事の帰りには寄っちゃいますね。与謝野町幾地の中村神社で
見つけた宮津市の山王宮の分詞。山王宮同様に土俵があります。
土俵の有る神社、僕は好きです。なんたって相撲は神事ですから!

 

 

ねこじゃらしさんでこんな感じで広告を入れさせて頂き、

 

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かれこれ枕のことに首を突っ込み始めて時間も経ち
その間にあれこれと改良を重ねてきているお陰でしょうか?
段々と枕に関するお問合わせが増えてきております。

 

基本的にはお店に来て頂いて、現在の眠り難い、枕の合わない
原因が何処にあるのかを会話や実際にベッドに寝て、
枕を合わせながら探っていき、眠りやすい方向へと
導き出した上で枕をお作りしております。

 

枕というのは奥が深いです。
たかが枕ですが枕だけで眠りの質が変わってしまいますが
枕は寝具の一部でもありますので他の寝具の影響を
大きく受けます。特に敷寝具。ココがダメだと
枕もちゃんと合わないのです。

 

 

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『田辺城下の総産土社』朝代神社

2017年3月5日 / 丹後の神社, 神社・歴史

672年9月に伊弉諾神宮より勧請して創建されたと伝わる古社である。
元々は他の地にあり遷宮してきているようです。

 

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一ノ鳥居を抜け、登っていくと本殿があります。

 

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朝代神社の狛犬はかなり大きめで立派です。
おっ!と思ったのは本殿の屋根が茅葺きなのです。
最近は胴葺きが増えてきましたが茅葺きの味にはかないません。

 

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写真には撮り忘れたのですが
主祭神は伝承どおり、伊邪那美命なのですが摂社に
工匠神社というのがあり、手置帆負命(たおきほおいのみこと)が
祀られています。この辺りの神社では見かけない神様です。
知らない神様でしたので調べてみますと、
天孫降臨の際、瓊瓊杵尊に付き従った五伴緒神の一柱に
太玉命がいます。太玉命自身もまた五神を従えておりました。
その中の一柱が手置帆負命になります。

 

では何の神様なのか?
木造建築の守護神とされ棟上式などにおいて祭神とされるそうだ。

 

朝代神社の隣には円隆寺という古い寺院があります。
かつては院坊が70を超える巨大寺院だったようです。その面影は
見ることが出来ます。

 

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本堂、多宝塔が見ることが出来ますし裏手には不動明王の滝があります。
舞鶴はまだまだ未開拓ですので時間があればジックリと回ってみたいですね。

 

御祭神:伊邪那美命
京都府舞鶴市朝代13  旧府社 朝代神社

 

 

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『京丹後のもう1つの六神社』六神社(丹後町上野)

2017年2月28日 / 丹後の神社, 神社・歴史

仕事を頂くというのはとても有難いことです。
勿論、仕事として、そしてその近くの神社へ行けること(^^)
このあたりには滅多に来ないので同じ市内でも地理感が
疎いのでお客様に氏神様の祀られる神社の場所を
教えて頂き、参ってきた次第です。

 

ここに参拝するまで丹後に六神社がもう1つあるとは
知りませんでした。もう1つは網野町下岡にある六神社。
ここは浦嶋伝説の伝承が残る神社ですが

 

こちらの六神社もなかなかおもしろい伝承があります。

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案内板にもあるようにここは元々、
この地域(宇川村)の総社として四社大明神として四柱の神が
祀られていたようですが・・・。六社という事は六柱の
神が祀られていなくちゃなりません。

 

その二柱はどこからやってきたのか??
当時、細川忠輿夫人ガラシャは幕府禁制のキリスト教を信仰しており
幕府の目を逃避して野間に隠遁生活を送っておりました。
村民が流したのかどうかは解りませんが現地で祀られていた
二柱の御神体を川に流してしまったそうです。当時の宮司が
宇川橋を通りかかった時に川の中の砂に埋まった
光沢を放つ二面の神鏡を発見し、それを持ち帰ったことから
六柱になったそうです。ガラシャ夫人と御神体を
川に流した事とがイマイチつながらないのですが
ガラシャ夫人に気遣って村民が流したということでしょうか???

 

御祭神:月読神、誉田別紳、天津児屋根命、天照皇大神、豊受比売神、丹波道主命
京都府京丹後市丹後町上野小字六社   六神社

 

 

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久しぶりの参拝

2017年2月20日 / 丹後の歴史, 神社・歴史

雪深く、山の裾に建てられてることが多い神社へは
暫く足が遠のいておりました(^^;

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慶徳院への入り口からみた磯砂山は美しい
雪化粧となっておりました。昨日の積雪は久しぶりでしたが
そんなには積もりませんでした。

 

この慶徳院という天龍寺派の寺院は円山派の絵師
長沢芦州の襖絵で有名な寺院です。同じ街に住みながら
まだ、一度も行ったことが無いのですが・・・。

 

奥に見える山は磯砂山、羽衣天女伝説の地です。
この山には女池という池がありこの池に8人の天女が
舞い降り水浴びをしていたという伝承が残る。
また、女池に対して男池と言う不思議な池があり
とある著書で戦前までは何故か宮内省の管理地だったとか

 

 

どちらの池にも行ったことがないので一度は見てみたい
と思いますが男池の場所は知ってる人は殆どいないらしい。

 

 

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この日の比沼麻奈爲神社の参拝は僕が一番乗りの様でした。( ̄ー ̄)ニヤリ
僕みたいなのが1番でごめんなさい。いつもの先客である鹿の足跡もありません。

 

『サクッ!サクッ!』と新雪を踏むと背筋が伸びるような気分です。

 

 

 

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『おったまげー!な磐座』生石(おうしこ)神社

2017年2月3日 / 播磨の神社, 神社・歴史

姫路方面に来たら必ずココへ来ようと思っておりました。
以前に何度かテレビでは見てるのですがおったまげー!な磐座なのです。

 

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生石神社のある高砂市は南側は瀬戸内海で
山手は山です。その山もよく見ると解りますが岩山です。

 

1997

 

このどでかい石が磐座なのです。その根っこを見てみると・・・。

 

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宙に浮いてる!!!(゜o゜;

 

様に見えますが微妙なバランスで乗っかっているようです。
何なのでしょうか?この絶妙なバランスは!阪神大震災の時、
一体どうだったのだろうか?と思い、拝殿の所にいらした神職さんに
聞いてみると全く動じることは無かったそうです。どうじてたら
麓へと転がって行ったことでしょう。

 

1999

 
このバランスが妙に気になり磐座の事を聞いてみると
これは人工的に山を削ったのので乗っているのではなく
実際は繋がっているとか!重さも推定500~700トン。
鎮の石室と呼ばれ、三方が石壁になっており正面が社殿となっています。
御神体であるこの石を見るには本殿の下を潜る事になります。
社殿の下をくぐれる神社もそう、他にないかと思います。

 

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社殿は大穴牟遅と少彦名の二柱の相殿となっています。
伝承によると天津神の命により出雲からこの地へ国土開拓のために
やってきたそうです。国土を鎮めるためにこの鎮の石室を進めるも
工事半ばに阿賀神の反乱にあい、この賊神を鎮圧をするもこの
社は未完成のままになったとか・・・。

 

が播磨風土記によると”聖徳大王の御代の弓削の大連が作った”と
書かれています。聖徳大王とは聖徳太子を指してるようです。という事は
聖徳太子が生きていたとされる500年代後半から終わりの頃には
この磐座は作られたということなのでしょうかね??

 

日本三奇の1つに数えられる鎮の石室を高砂に来た際には
ぜひ見てみて下さい。凄いですから!!!

 

御祭神:大己貴命、少彦名命
兵庫県高砂市阿弥陀町生石171  生石(おうしこ)神社

 

 

 

 

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ふとんのえびすや
京都府京丹後市峰山町呉服6
(京都銀行峰山支店前)
定休日:ほぼ無休(不定休)
営業時間:AM9:00~PM9:00

※ご遠方からのお越しの際には
ご一報連絡いただけると幸いです。


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