制作事例No.58『昔っぽいけど今風なんです』

2018年4月4日 / えびすやにあるもの, 寝具制作事例, 掛ふとん, 敷ふとん, 綿製品

僕がえびすやに関わるようになってから
柄物をドンドンと減らし、昔ながらの綿ふとん
以外はほぼ、無くなりました。殆どが
生成や白、又は無地カラーなどのふとん
ばかりです。

 

以前はよく

 

『あんたんとこは色気が無いわ!』

 

と言われましたが(^^;

 

 

昔ながらの綿ふとんも生成りで
お作りすることが多くなりました。
特に保育園のお昼寝ふとんは
この生成の生地でお作りさせて
頂く機会が多いです。

 

若い方たちはこういうのを
好まれるのじゃないでしょうか?
今回お納めさせて頂くお客様も
とてもお若い方です。

 

最近、寝具店でも綿のおふとんを
作らないところが増えてきました。
当然、ショッピングセンターなどの
寝具売り場でも作る事はありません。
時代に逆行してるのかもしれませんが
このおふとんを仕立てるのは手仕事
ですので時間が掛かり決して効率的な
仕事とは言えません。

 

しかし、この仕事
僕は結構好きなのです(^^)
結構集中して入り込んでしまいます。

 

先日、お客様が来られたのに
集中し過ぎてそれに気付かず
注意を頂きました(^^;
来店されるとチャイムがなり
分かるようにしてあるのにも
関わらず…。すいませんでした。(><)

 

 

 

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“制作事例No.58『昔っぽいけど今風なんです』” への2件のフィードバック

  1. この前お話を聞かせてもらった、園児の昼寝布団、ペラペラふとんの現状をもっと、知ってほしいですね、そしてその布団も子供さんの生長とともに、合わせて綿を足して育てる布団も、いいかもしれませんね!!

    • ふとん屋@五代目 より:

      いげのやまさん

      今現在、保育園のお昼寝には二つの問題があると感じます。
      一つは昼寝をする時期、子供の成長とともに昼寝の必要が
      無くなるのですが一律に昼寝を取らせることによるリズムの
      狂い。これは問題が解決しつつありますが、もう一つ、
      お昼寝ふとんの質が悪過ぎる…。これは子供にとって辛いですね。
      ブログで言い続けたいと思います!

創業明治十年 老舗寝具専門店
ふとんのえび
すや
京都府京丹後市峰山町呉服6
(京都銀行峰山支店前)
定休日:ほぼ無休(不定休)
営業時間:AM9:00~PM7:00

※ご遠方からのお越しの際には
ご一報連絡いただけると幸いです。


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