制作事例No.34『丹後は祭りが終わるとこたつを出す』

2017年10月8日 / えびすやにあるもの, 制作事例, 敷ふとん, 綿製品

この丹後では昔から秋の祭りが終わってから
こたつを出し始めると言われてます。今日が
その祭りの日です。偶然ですがその日にオーダーしていた
こたつふとんが入荷しました。

 

 

えびすやではポリエステル綿100%のこたつ布団は
販売しておりません。保温力が弱いからです。
昔ながらの綿のこたつふとんは断熱と保温力が高いのです。
えびすやでは最低でも綿とポリエステル綿が50%づつのもの
扱う様にしています。これも50%の混綿です。雪の
降る丹後の気候を考慮して通常より中綿の量を増やして
作って貰いました。サイズは210㎝x210㎝の正方形と
210㎝x250㎝の長方形ゆったりと大き目です。

 

 

また好きな無地のカラーを選んで作る
めん綿のこたつふとんもあります。
こちらはもっと綿の比率が高くシッカリと
綿が入っております。コタツ敷も作れます。
保温力はすごーくあります。

 

 

お仕立ての方は今、頑張って作っておりますので
ご注文いただいているお客様は今しばらくお待ちください(^^;

 

 

 

先日、技能士講習会に行って先輩が
ふとんを仕立ててるのを見て、教えて貰って
曖昧だったところがクリアになり少し技術が
前進したような気がします。人の仕事を見ると
言うのはとても重要なんだと実感しました。

 

 

 

 

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“制作事例No.34『丹後は祭りが終わるとこたつを出す』” への2件のフィードバック

  1. いげのやま より:

    祭りが終わればこたつを出す・・・昔からの丹後の風習なんですね、近年こたつ離れもありますが、こたつって、日本の昔からの暖房文化でもある様に思います~・・

    • ふとん屋@五代目 より:

      いげのやまさん

      丁度そのころから冷え込むので目安にしてるんでしょうね。
      新しい家は畳の部屋がへりこたつも使わなくなりつつあるかも
      しれませんがこたつでのごろ寝は辞められませんね(^^)

えびすやの自然素材寝具


 


ふとんのえび
すや
京都府京丹後市峰山町呉服6
(京都銀行峰山支店前)
不定休(ほぼ無休)

AM9:00~PM7:00

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