チャンネル権を奪って見た『寝起きの腰痛の話』

2018年2月28日 / 寝具のこと

僕にはチャンネル権がありません。
子供らに完全に主導権を奪われています。(^^;
そんな時、テレビを見ると

 

 

加藤浩次さんの『この差ってなんですか?』と言う番組で
朝起きた時の腰が痛くなる人とのならない人の差はなんですか?と
これは僕にとって興味深い内容だったので

 

さっさと番組を変えようとする子供らを一喝して
番組を見てました。結局、反撃にあいリモコンを
奪われて最後まではみてませんが(笑)

 

 

寝返りと言うのは睡眠時には必要です。
寝返りは少なければ少ない方が良いと
思われてる方もいらっしゃいますがそれは
間違いです。寝返りにはストレッチなど
意味があります。

 

 

寝返りをしなければずっと同じ場所に
圧が掛かり続ける事で腰に負荷が係ります。
それが朝起きた時の腰の痛み原因です。

 

 

上向き寝だけでなく横向き寝でも
うつ伏せ寝でもじっとしてると負荷がかかります。

ここでは言っていたかどうか覚えてませんが
一番理想的な寝姿は上向き寝です。上向き寝が
一番負荷が係りません。上向き寝をし、適度に
寝返りをするのが理想的です。

 

横向き寝は肩や首の凝りなどの首への負荷
腕のしびれなどが起こりやすく、うつ伏せ寝も
首に負荷が係り、胸を圧迫され呼吸が浅くなり
眠りが深くなりにくいと言われています。

 

 

テレビで解説されてる先生が仰るには
寝返りをしやすくするには筋肉を柔らかく
する必要があり、そのための体操を紹介する
直前にリモコンを奪われ続きがわかりません…。
どんな体操だったのでしょう?気になります。

 

体操も有効な方法だと思いますが
寝具の状態も大きく関わりがあり、
店でお客様の敷寝具合わせをしていると
寝具が原因で身体を緊張させ硬くしている

と思える様な場面も見掛けます。

 

寝具の状態による影響の一つの例として
そこそこ分厚い、低反発マットレスの上に寝る事で
身体が沈み込み過ぎてしまい寝返りが打てない
事があります。

 

根本的な原因は寝返りが打ちにくい
状態の寝具に寝る事じゃないかと

 

自分の身体にとって硬過ぎる、柔らかすぎる、
ヘタっている、必要な支持性が無い…。
自分自身がスムーズに上向き寝が出来、
スムーズに寝返りが打てる状態にする事も大事です。

 

貴方の身体にあう寝具に寝ましょう!

 

 

 

 

 

 

 

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“チャンネル権を奪って見た『寝起きの腰痛の話』” への2件のフィードバック

  1. いげのやま より:

    私は上向き・・・夜中右向き上向き左向き・・・を繰り返しているのを実感しています・・・
    たまに、そのままの状態で寝返りしてない時は腰や足背中が痛くなる時も・・起きる前に必ず布団の中でストレッチしてから起き上がります・・・そう寝返り出来ない布団は悪い夢も見ます・・・昔エアーベットが流行その時体が沈み過ぎて寝返り出来ず地獄でした・・・(笑)

    • ふとん屋@五代目 より:

      いげのやまさん

      寝返りと寝具の関係性は無視できません。
      大きく影響しています。全てのものがそうとは言えないと
      思いますがエアーベッドもウオーターベッドも
      そういう事例がたくさんあります。基本は上向き寝で
      適度な寝返りが出来るのが理想です(^^)

ふとんのえびすや
京都府京丹後市峰山町呉服6
(京都銀行峰山支店前)
定休日:ほぼ無休(不定休)
営業時間:AM9:00~PM7:00

※ご遠方からのお越しの際には
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